小学校2年まで、旧村落とでも言うのかな、いわゆる“田舎”に住んでいました

同じ町内だけでなく校区の人が皆、大袈裟に言えば顔見知りの感じです

その頃、友達を呼び合うのは呼び捨て。
「タカヒロ」
「ミツハル」
「ユウヒコ」
「トオル」
こんな感じ

隣接する地域、小学校への距離は変わらないけど校区が変わる所に引っ越して転校しました。
新しい所は半分が新興住宅地


都会の人も多いのでしょう。
上品です。おしゃれです。
そのせいか、少し大人になったせいか、
「あっくん」
「せいくん」
「のぶちゃん」
「けいちゃん」
名字で呼ぶか、「くん・ちゃん」付けになりました。
この「くん・ちゃん」。
外国にはあるのでしょうか

ひょっとしたら日本独自の文化
