病院で―特に夜間の電話はほとんどが診療の問い合わせです

救急病院でも内科・外科は大丈夫でも、その他の診療科は当直医師がいない事も多いのはご存知でしょう。
『子供が熱を出して…
上げ下しも酷い…
』小児科医がいない場合はその旨伝え断ります

(医師により年齢や自分で話せるかなど診る範囲は様々だけどね
)すると…
『うちの子供は30才なんですけど…
』なんて事も多いのです

いつまで経っても子供は子供。
みのもんたの息子問題も様々な思いもありますが、
20才であろうと、30、60才であろうと、自分に子供がいてもいなくても、今存命か否かは知らないけど必ず親はいます。
社会的責任云々で親を責めるのは如何なものかと思うけど、それはおいといて、
親の心情とはそういうものと思って“子供”は行動しなければならないと思います。