子供の頃は、ゲーム機も携帯電話も無くテレビも一家に1台が当たり前でした。
日が暮れたら家でおとなしくするしか無いけど、何して遊んでたんやろ

夏は、よく近所のガキが集まって花火“大会”をやりました

最近は家族単位が多いのかな

中高生の騒ぐ声も少ないし、子供達が集まっての花火“大会”もあまり見ません

みんなで遊んでいると、
近所の知恵遅れの友達―と言っても10才以上年上の成人
―がやって来ます。『オレも混ぜてくれよ~
』「ええよ

けど、みんな先に肝試しをやって花火をしてるんや

できるか
」『うん


』公園の隣に鬱蒼とした墓地があります。
墓地だけど小山にしか見えない、昼間でも怖い所です

もちろん僕らは肝試しなんかしていません

墓地の真ん中で合図に懐中電灯をチカチカさせる

よく言えば悪戯、イジメかも知れませんね

何回同じ事をしたでしょうm(_ _)m
何回も引っ掛かるんやから彼は信じていたのでしょうね
