昨日もいじめに関する判決が出ました。
個々のケースで、いじめと自殺との因果関係は様々と思いますが、
必ず学校側が言う、「いじめは無かった
」皆さんは、今振り返ってみて、
ひとりぼっちの子や、
泣いていた子、
からかわれていた子…
はいませんでしたか

子供の目では判らないいじめも、当人は感じているかもしれません

大人の目でみるとすぐ判ります。
中学以降は、明らかにいじめはありました

先生方のいた学校は、いじめの全く無かった学校ばかりなのでしょうか

判らないはずは無いのです

最初から、「いじめは必ずあるもの」と接しても、いじめはなくならないという認識が必要と思います。
いじめは無くならないからこそ、逃げ込む道を作ってあげなければいけない
