県公社の有料道路を出て、5㎞程走るとJHの高速道路のインターがある。


途中4㎞位は家も一軒も無く、

片側は鬱蒼とした小山、反対側は小さな川が流れる。


街灯も無い道は、夜になると車で走るのも少し怖い。


何年前だったか、出張で遅くなり、夜10時頃大阪へ向け、曲がりくねった道を走らせていた。

ちょうど中間あたり、カーブを過ぎると突然ヘッドライトに浮かぶ白いレインコートの女性。



どこから来たのか!?

どこへ行くのか!?


いずれにしても、真っ暗な中、灯りも点けずに1時間以上歩く事になる。


ぞお~・・・



バックミラーを覗いて確認する事は出来なかったガーン




梅雨が来ると思い出す実話です。