今日は暑い

とはいえ、本格的な怪談話にはまだ早いので軽く。
まだ携帯電話も無い時代、
阪神高速道路を大阪から堺方面に走っていた。
午後10時過ぎ。
それでも車は多い。
大和川を越えると右へ大きくカーブ、堺市に入る。
ちょうどカーブした時、前方の車が順にブレーキを踏む。



前から自転車が2台

恐らく親子、おばさんと若い娘が走って来る

それも路側帯では無い。
中央分離帯側、即ち追い越し車線を逆に走って来る

どこから入って来たのか

1㎞先に出口はあるが左側。
この通行量の中、横切ったのか

何㎞も先の終点から紛れ込んだにしても不可解だ。
どこまで行ったのか

このまま行っても横切らないと降りれんぞ

それどころか、環状線の分岐点まで行くと、道の真ん中やぞ

新聞にも載ってなかったところをみると、無事に降りたのでしょう

みんなブレーキを踏んでいたのだから、見間違いじゃ無いよね
