Twitterではリツィート(RT)とゆう機能、
があって、発言を簡単に広める事ができる。
例えば、勝平が『節電しよう
』とつぶやいたとする。勝平の発言を見る人はたかだか60人程度。
だがその60人がRTすると、
みんなRTしなくても、何千、何万人のフォロワーを持つ人がRTすると、
あっという間に『節電しよう
』と広まるワケです。この機能を利用して、
様々な重要な情報が広まると同時に、
デマが流れている。
例えば、
『関西電力に勤める友人の話。
関西電力から電気を送るので、関西の人も節電を
』というRTが多く流れた。
関西から関東へ送電するには変圧が必要だし、
既にその容量は超えているというし、
関西電力ではそのような事は言って無いという。
節電は大事な事だが、やはりデマは良くない。
他にも専門的な検知から見ると、
胡散臭い書き込み、
犯罪に繋がるのでは無いか
と思われるRTが多く見られる。RTする側は全くの善意だが、
悪意を持ってデマを流すのはもちろん、
人の話は確かめてからツイートするべきだろう。
疑うのは悲しい事だが、このような事態の中、
デマの流布が一番怖い
