『久しぶりやな!
元気にしてるか?』
モーニングを食べに行ったcafeで、
知らない"おっさん"に声を掛けられた

──誰だろう?
親父かおふくろの知り合いかも知れない。
丁寧な言葉で応える。
『おはようございます。
何とか、ぼちぼちやってます。』
しばらくすると、マスターがおっさんに話し掛ける。
『トオルさん、久しぶりですね。』
トオルさん

よく見ると、おっさんは同級生だった

──オレもあんな"おっさん"なんか…
(゜Д゜)
唖然とすると以上に、丁寧な挨拶をした自分が恥ずかしい。
(*´д`*)