生きる!復旧編。 | 共に咲く喜び

生きる!復旧編。

地震の日から、毎日気持ちが忙しい。




毎日ふと、泣いてしまう。




でもね、みんな助け合ってたくましく生きています。




ガソリンがない人も増えてきて、今は職場の人達で声をかけあって、乗り合いながら通勤しています。





食料調達。生活情報。
mixiのつぶやきでみんなで情報交換して走り回っています。





食べ物の物々交換。おかげで食材が豊富になりました。



まだまだライフライン復活していない場所もあります。(私はプロパンだったため、全部復旧済)

水を運んで、家にある使えそうなものは持ちよりあって、貸しあっています。





お風呂に入れない友だちは、家に呼んで貸しています。

お礼に食料をもらって、料理してみんなで食べる。一番の節約。





顔も知らない存在だったアパートにご近所付き合いが生まれました。

「なにかあったときは助け合いましょう」「頑張りましょう」声をかけあって情報交換しています。





コンビニや大手スーパーがなかなか機能しないなか、重宝したのは、今までみんな見向きもしなかった個人商店や露店でした。
いち早く営業してくれたことで、救われた人がたくさんいました。





まだ通常に営業できない店もたくさんあります。
でもみんな、自分に今できることを始めました。

美容院はシャンプーとブローのサービスを始めました。

ゲーセンは携帯電話の充電の無料サービスを始めました。

居酒屋はある食材を駆使して、炊き出しやお弁当を始めて、街頭で声を張り上げています。





みんな前を向いて頑張ってるから、街は活気があります!





私の保育園もいつも通り開けています。こんな状況だから、子どもは一桁だけど、必要な人もいるんだよね。





お世話になった避難所にも何度か食料や防寒具を届けに行きました。
まだまだ避難所を出られない人もたくさんいるんです。微力だけど、力になりたかった。





みんな支えあって、助け合って、力強く復旧を目指しています。





仕事を失った人、肉親の安否がわからない人、家がなくなった人、恐怖の体験をした人。





たくさんいます。

でもみんな前を向いて頑張ってるから、きっと大丈夫。





この震災のおかげで、久しぶりに連絡をとった友人がたくさんいます。






学んだことがたくさんあります。





今まで自分がいかに贅沢に楽して生きていたか。





暗い夜に明かりが灯る喜び。

水の大切さ。

一人じゃないこと。

ライフライン復旧のために、人命救助のために休まず働き続けている人達の存在。

あったかいごはんのありがたさ。





なんてことない毎日が、贅沢で幸せだったこと。





「落ち着いたら」

会いたい人がたくさんいます。





絶対、会おうね!





ガンバロー日本。ガンバロー東北。





私もがんばる!