昨日、午後一時ごろから、弟を誘って近くの 隠居岳 に登ってきました。
隠居岳と書いて・・・カクイダケ。
私はパソコンにこの呼び名を登録してませんので、打つときは・・・そのまま インキョダケ
知らない人は、みんなそう呼ぶと思います。
登ると言っても・・・8合目くらいまでは・・・車です。
目的は・・・ヤマツツジ、ミヤマウズラを見ること、他に何か珍しいものに出会うこと。
そして私が一番見たかったのは・・・ツクシタツナミソウ です。
ヤマツツジは、山頂手前のあずまやまで行けば見れますし、
ツクシタツナミソウも、もし花が咲いてなくても・・・・
あればすぐに見つけられるという自身はありました。
でも問題は・・・ミヤマウズラです!
高さが、5、6センチのヒョロリとしたラン科の植物なのですが
葉は根元に2,3枚ついているだけで、花も特別きれいというわけでもなく
白っぽい花が少しつくだけの・・・目立たない植物なんです。
でも・・・かわゆいのです!
ですから、そう簡単に見つかるものではありません。
駐車場付近です。 実家からここまで・・・20分くらいだったと思います。
ここから・・・ボッチボッチと歩いて登山?開始です。
左右をキョロキョロ見ながらゆっくり前進。
あずまやに着くまでに見かけたものといえば・・・タチツボスミレ、ニョイスミレ、フデリンドウ
後は、どこでも見かけるものばかり。
登ってみれば、ヤマツツジは・・・ままだ半分も咲いてませんでした。
もう咲いてるっしょ!? くらいの感じで来たので・・・大はずれ!
よく確認してくればよかたなあと・・・後悔先にたたずです!
♪ この~木、何の木・・・気になる木~!? ♪ でも・・・名前知りません!
どうも、樹木に関しては草花みたいに知識がないもので・・・。
これもつい最近、他の場所で見かけたのですが・・・調べないままになっていました。
名前不明です。
このての花は・・・似たりよったりが多くていまいちよく覚えきれません!
ツボミもまだまだ小さくて咲くのはずっと先みたいです。
花は・・・まだまだずっと先みたいです。
スギナの群生の中に大きい イタドリ がニョキニョキ出ていました。
それにしても・・・デカかったですよ! 家庭で使うホースより太いものもありました。
弟とちぎって食べてみたら・・・少し酸っぱくて・・・やっぱり間違いなく イタドリでした。
青臭くも、苦くもありませんから・・・見かけたら皮をむいてかじってみてください。
実家の母は・・・子供のころ スイカイカ と言ってこれに塩をつけて食べていたそうです。
多分・・・こちらだけの呼び名だったのでしょうが・・・
スイカ とか シーカ とか祖父母がスッパイという意味で使っていた覚えがあります。
イカ は・・・たぶんスルメみたいにかじったりしゃぶったりするところからついたのでは・・!?
食料のない時代ですから・・・いいおやつ代わりだったんでしょうね。
こちらは、スギナのなかに・・・マツバウンラン が、ポツポツと生えていました。
最近、このマツバウンラン・・・どこでもよく見かけるようになってきました。
だんだん縄張りを広げているみたいです。
とてもかわいい花なのでさしつかえないと思うのですが・・・
どこからこんな山の上までやってくるんでしょうね!?
二人でうろちょろ久しぶりに汗をかきました。
ふだん、運動不足ぎみで久しぶりの山登り・・・すこし足の筋肉が張ってるみたいです。
家に着いてみると・・・5時でした。
4時間くらいの山散策・・・疲れもたまらず」ちょうどいい感じだったと思います。



