こんばんは🌙

今夜の夜勤を乗り切れば休みだし、明日は映画観に行きたいので気合を入れていきたいいちかですw

よろしくお願いします(,,ᴗ  ̫ᴗ,,)

早速ですが-

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ジャッリカットゥ 牛の怒り

TSUTAYA DISCAS 91



🦈開幕のぐだぐだ🐊

「君の好みのタイプは?」
「暴れ牛を素手で制圧できるような逞しい人がタイプかな?」
「何っ!?よし分かった!すぐに制圧して魅せる!!」

ということで、TSUTAYA DISCASにオススメされたインド映画を観てみたよ!

出てくるのは食用水牛だから、脂がのってておいしそう(´ڡ`  )と、よだれ出ちゃいそうになるかもしれない水モノだね!

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( ´・ω・)あれ?インドって牛肉は食べちゃいけないんじゃないの?

水牛はOKなの?


食べちゃいけないのはヒンドゥー教の人たちで、イスラム教やキリスト教の人たちは普通に食べるみたいだよ。

牛肉の輸出量もトップクラスみたい。

それでは早速おっ始めていきます!

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🦈ダメログ的超いい加減なあらすじ🐊

インドのどっかの森の中にある小さな村。

この村には、かつて迫害を受けて街を追われた多数のキリスト教徒の子孫たちが暮らしており、質素な暮らしをしていた。

多くの村人が日の出とともに活動を開始する中、アントニ(年齢不詳)は

まだ日が出る前から仕事に取り掛かる。


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働き者なんだな!

狩りでも生業にしてるのか?


お、ちょっと近い!
アントニはヴァルキの経営する
村一番の肉屋さんで働いていたんだ。
ヴァルキの肉屋さんの水牛の肉はとっても評判がよくて、村人だけではなく近隣の別の村からもお客さんが買いに来るほど人気だった。
だから日の出前から水牛を〆て捌いておかないと、準備が間に合わなくなっちゃう!

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その日に捌きたての肉を買えるってことか!

きっと鮮度もよくておいしいんだろうなあ(๑•؎ •)ψ🥩


ところがある日、いつものようにアントニが水牛を〆ようとすると・・・

「ンモー(殺れるもんなら殺ってみやがれ)!!」

と、突如暴れ出して逃走!
これにはヴァルキも

「さっさととっ捕まえてこんかいこのボンクラ!!オメーを代わりに解体してやろうか!?

と、キリスト教徒でもパワハラかますんだ!という衝撃の事実を見せつけてくる!


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(٥¯―¯)ヴァルキがキリスト教徒かどうかは分からないけどね。


「逃げた水牛をとっ捕まえなきゃ、俺が今日の新鮮なお肉にされちまう!」

ということで、アントニは逃げた水牛を捕まえようとするんだけど、事情を知った村人たちも手伝ってくれることになったんだ。


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おっ!村社会の数少ないいい面が出た感じか?


ところが別件で火事があったり、逃げた水牛がタピオカ畑を踏み荒らしてだめにしちゃった!りと、いろいろあって、次第に水牛捕獲作戦に参加する村人の数は増してきて-

目もキマってきてしまう。

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( ; ・`д・´)捕獲作戦のはずなのに、完全に殺る気まんまんの目に見えるのは気のせい??


だけど、殺る気に満ち溢れた村人たちが束になってかかっても

騒ぎを聞きつけて隣り村から若者たちが応援に駆けつけても、一向に水牛が捕まる気配はない。
そこでお肉屋さんの主人ヴァルキは-
「・・・やむおえん、クッタッチャンを呼んでくれ!」


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クッタッチャン!?

一体何者だ!?


かつてヴァルキのお肉屋さんで働いていたものの、違法薬物やらなんやらの容疑で捕まって村を出ていた(追い出された?)男なんだ。
で、アントニが密告してクッタッチャンは捕まったと、まことしやかに囁かれていたよ。
こうして大きな動きがないまま時間がすぎて・・・

タータタッタタッタッタ! イーアーウーアー クッタッチャン!!

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( ; ・`д・´)ん?何か聞こえてきたけど・・・


タータタッタタッタッタ! イーアーウーアー クッタッチャン!!


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( ;  -̀ω-́)これは・・・歌?

いや、掛け声だ!!


「タータタッタタッタッタ! イーアーウーアー クッタッチャン!!」


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( ; ・`д・´)このほやマン

みたいなヤツがウワサのクッタッチャンか!?


MOROHAのアフロさんね。

てか共通点坊主頭だけじゃねーかw

そういや、一昨年ライブ行ってすぐ活動休止しちゃったねえ・・・


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タータタッタタッタッタ! イーアーウーアー クッタッチャン!!

ってやつはラップじゃないの?


さすがにちげーよw

とにかくクッタッチャンが多くの取り巻きを引き連れて参戦したことで、事態はますます熱を帯び


🦈『ジャッリカットゥ 牛の怒り』についてのぐだぐだ🐊

そんな感じで、一言で言うと逃げた水牛を制圧しようとする村人の大群が暴走していく様をえがいた、スリラーになるのかな?

とにかくそんな映画だよ!

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( ; ・`д・´)いわゆるインド映画とは違う、凄まじい作品だったね・・・

群れた人間が暴走していく様は恐ろしくもあり、滑稽でもあるけど・・・


最近増えてきた感じもする歌も踊りもないインド映画だけど、だからこそ余計に-

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タータタッタタッタッタ! イーアーウーアー クッタッチャン!!


が耳に残りつつ、強烈な印象を残してしまうというw

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( ;  -̀ω-́)あの異様なクッタッチャン上げはなんだったのか・・・


クッタッチャン、別にヒーローでも何でもなくて、ただの凶暴なおじだったんだけどねえw

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そんな感じで、ゾンビ映画とか『Bloodborne』の獣狩りの群衆や

『バイオハザード4』のガナード
感も感じられる作品でした!
クライマックスのわらわらっぷりは最早完全にゾンビ映画のそれになっています!
気になる方はTSUTAYA DISCASかお店でレンタルして観てね!



最後までありげーたーございました♡
2026年が良い年でありますように♡
(「 ΦДΦ)「 シャーク!!