こんばんは🌙
イケオジとともに生きて死にたいいちかです。
よろしくお願いします(,,ᴗ ̫ᴗ,,)
早速ですが-
『SEKIRO: NO DEFEAT』舞台挨拶回

🦈開幕のぐだぐだ🐊
「よく勘違いされるのじゃが、この物語は“せきろう”ではなく“せきろ”なのじゃ」

「じゃが舞台挨拶回で、あろうことか登壇者やスタッフが“せきろう”と言うことが何度かあった」

「スタッフはともかく、作品に関わった登壇者がそれでは如何なのものであろうか?」

「そういうことが迷いにつながり、そして“迷えば敗れる”ぞ・・・」
ということで、死にゲー(高難度ゲーム)でおなじみのフロム・ソフトウェアが2019年に発売したゲーム・オブ・ザ・イヤーも獲得した戦国忍び死にゲー『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』を

まさかのアニメ映画化した作品だよ!
熟達の忍び、狼が立ち塞がる敵を次々と忍殺SHINOBI EXECUTIONして血の雨の線状降水帯が発生する水モノだね!
ちなみに原作ゲームをプレイ済でトロコンもしているいちかです。
よろしくお願いします(,,ᴗ ̫ᴗ,,)
(; ・`д・´)これはまずい!
(; -̀ω-́)原作厨のいちかだから、思い入れのフカい作品へはイチャモン待ったなし!だぞ・・・
( `-' (\(˙-˙ )愛する作品を持つ人は、誰しもみんな原作厨足り得るんだよ。
それでは早速おっ始めていきます!
🦈ダメログ的超いい加減なあらすじ🐊
多くの侍や大名たちがしのぎを削り、成り上がり没落していった時代、戦国。
この時代に下克上を成し遂げ、1代で強固な国を築き上げた一人のもののふがいた。
剣聖 葦名一心

※ゲーム中の画像です
世界が認めた超かっちょよすぎるおじである。
( ゚д゚)ノはい質問です!
一心様とマッツだと、どっちの方がかっこいいんですか!?
「どちらもかっこようございます」

ということで、そんな一心様が築き上げた難攻不落な葦名の国も、一心様が病で倒れたことで

随分とよぼってしまったな・・・
日本一の兵も病には勝てないのか・・・
長野業正がおっ死んでから上野国を獲ろうと目論む武田晴信の如く、葦名の国は内府から狙われることとなる。
そんな状況の中、葦名の国を手段を選ばず守護りたい一心様の孫、葦名弦一郎は

葦名の国で軟禁状態にあった竜胤の御子(りゅういんのみこ)である九郎様と

契りを結び、竜胤の力を得ようとする。
竜胤なんて専門用語すぎて分からないけど、それよりなにより・・・
(; ・`д・´)美少年と契りを結ぼうとする弦一郎ってショタ-
・;".'∴・(°ε(0=(`д´╬)وそういう話じゃねえよ!
竜胤ってのはものすごくざっくり言うと不死の力のことで、竜胤の御子の血を飲むかなんかした者は何度死んでも甦る回生の力を得るんだよ。
(;; Д`(#)つまり、弦一郎は不死身の侍になって内府から葦名の国を守護ろうとしたってことね。
ところが九郎様は
「それはなりませぬ。この力はあるべき力ではございませぬゆえ」

と、自然の理から逸脱した不死の力を授けることを拒絶するんだ。
まあ悪党なら「なら無理矢理奪ったるで!」ってなるんだけど、弦一郎はイケボだし、敵だけど悪党ってわけではないので何度も説得を試みるだけで、九郎様をいじめたり無理矢理ってことはしなかった。
さすが数多のプレイヤーを絶望させながらも

SEKIROのいろはを教えてくれる、先生として慕われているキャラだな!
そんな囚われの九郎様を助けるために馳せ参じたのが、九郎様に影として仕える熟達の忍び、狼。

言葉少なで常に眉間にしわが寄っている、冗談の一つも通用しない男。
そんな狼が何故九郎様をさらわれてんだ!と、ゲーム未プレイ勢は思っただろうが、その辺の話は97%ほどカットされてしまっていたので致し方なし。
まあ1本のゲームを約100分に収めようとすると、どうしてもカットからは逃れられないよなー🤔
助けに来てくれた狼に九郎様は
「狼よ、私をここから連れ出してくれ」

「御意」

ということで、あの印象的なすすき野で

待ち構えていた弦一郎と対峙し

割とあっさり目に左腕を斬り落とされて敗北してしまう。
(; ・`д・´)狼、強者感出していたくせによえーな!
これじゃあ狼じゃなくて子犬じゃねーか!
まあファンからはチワワとか呼ばれてるしねw
そんな狼は荒れ寺で仏を彫り続ける片腕の仏師に

※ゲームの画像です
助けられ、『犬王』のライブ並に

オーバーテクノロジー気味のからくりである忍び義手を装着させられ

「隻腕の狼=隻狼=SEKIROよ!」

ということで、実はとっくに不死の力を得ていた狼は宿敵弦一郎と再び相見え

割とあっさり目に撃退。

そうして不死の存在である狼と九郎様は旅に出る。
🦈『SEKIRO: NO DEFEAT』についてのぐだぐだ🐊
そんな感じで、観たあとは「御意」と言いたくなること必至な、九郎様がかわいすぎるどちらかというと旅メインの忍旅SHINOBI JOURNEな死にゲー原作アニメ映画だよ!
確かに九郎様はかわいすぎる!

( ノД`)おまけにめっちゃいいこだ・・・
そらあ狼も命を賭して守りたくなるよね!
おはぎの件とか

ゲームとは異なる掘り下げがされていて、めっちゃよかった(*ˊ˘ˋ*)
でも、映画はけっこうカットされた部分も多いし、ゲーム未プレイ勢がちゃんと物語を理解できるのか心配だな!
竜胤とか回生とか竜咳(りゅうがい)とか重要な要素はちゃんと説明あったし、いちか的には全体的に物語をうまく削ってまとめてたと思うし大丈夫じゃね?
3年前の平田屋敷の件と変若水(おちみず)の件は

分かりづらいというか、ほぼわからんけどw
3年前の平田屋敷で死にかけた狼が九郎によって不死の力を得ていたってことと、変若水っていうのはワンランク下の不死の力みたいなもんだと思っておけばとりあえずOKかな?
弦一郎がいきなり巴の雷をぶっ放したのと

手からお米

も分かりにくいぞ!
雷は必殺技でいいでしょ?
手からお米はゲームでもよく分からんかったからΣd(・ω・´。)OK(笑)
そんな感じで、原作ファンからはかなり不評みたいですけど、いちか的には細かい部分で残念だったところもありつつ、全体的には改変部分も含めてけっこう満足でした。
狼と九郎様が旅する様子は尊かったし

おはぎの件は微笑ましかったし、キャラの掘り下げもされていて死なずの半兵衛さんや

薬師のエマさんが

しっかり活躍するのもうれしかったです。
声優さんがゲームと全く同じなのも、死にまくりながらプレイしていたあの時の記憶が甦ってきて、何だかもう一度プレイしたくなりました。
原作プレイせずに映画を観た方には、ぜひゲームをプレイして忍殺や
最後までありげーたーございました♡
2026年が良い年でありますように♡
(「 ΦДΦ)「 シャーク!!