おはようございます☀️
昨日はあぽろちゃん🐢の水槽を大掃除してくたびれたいちかです。
よろしくお願いします(,,ᴗ ̫ᴗ,,)
早速ですが-
『さよなら、僕の英雄』(PG12)

🦈開幕のぐだぐだ🐊
「私がボクシングをたしなんでいたのは-」

「危険人物をノックアウトするため!」
ということで、ひっさびさのマッツ映画!!
マイコーにはマッツとビートルズをフュージョンさせてぶつけんだよ!とでもいうべき映画だよ!
大きなスクリーンでマッツを堪能できる喜びにむせび泣いちゃう水モノだね!
マッツはイケオジ役と変なおじ役の落差が激しいからな!
今回のマッツはどんなタイプのおじだ!?
これだからとーしろーは困るな!
マッツは変なおじ役の時でも、溢れ出るイケオジ要素を隠しきれてないのサメ(ΦωΦ)
それでは、さっそくおっ始めていきます!
🦈ダメログ的超いい加減なあらすじ🐊
「腕を失った子どもが疎外感を感じ悲しんでいるなら、みんなの腕を斬ってしまえばよいではないか」

とあるバイキングの王の、狂気的なまでの平等性をえがいた寓話の一部から始まる物語。
デンマークのどっかの町では、強盗殺人で大金を得た悪党アンカーが

今まさに、自宅で取っ捕まるのも時間の問題といったところだった。
アンカーは精神的な病を抱えた兄マンフレルに金を隠したロッカーの鍵を託し、ほとぼりが冷めたら金を幼少期を過ごした家の近くの森に埋めてほしいと頼み、警察に連行されて行った。
そんな兄マンフレルこそ
今作のマッツ・ミケルセンである。

それから15年後、仮釈放が認められ出所したアンカーが自宅に帰ると-
「いいかい!?マンフレルはジョンと名を変えたのさね!あんたもあの子のことをジョンと呼ぶんだよ!」

と、姉のフレイヤが何だかよく分からないことを言う。
マンフレルってちょっと呼びにくいからな!
ジョンの方が呼びやすくていいから改名したってことか?
でもジョンって、日本だと太郎とか花子とかそういう名前に相当しそうでわたしはやだな・・・
「あんたの考えなんてどうでもいいのさね!それに、あの子はジョン・レノンなのさね!」

(; ・`д・´)15年ぶりに出所したら、病気の兄がジョン・レノンになっていた件!?
「どうも、2026年のジョン・レノンです」
どうやら元々病気だったマンフレルは、アンカーが捕まって離れ離れになったショックからか、自分のことをジョン・レノンだと思い込むようになったらしい。
「おまけに人様の犬を盗んで勝手に連れて来ちまうのさね!」

と、犬泥棒としてもその名を馳せているとのこと。
( ´•ω•)まあわんこはかあいいから、連れて行きたくなっちゃう気持ちは分からなくもないけど・・・
アンカーはそんな事どうでもいいと言わんばかりに、マンフレルを連れ出し
「で、俺の金をどこに隠したんだ?聞いてんのかマンフレル!?」

なんて本名で呼ぼうものなら-
「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

👨⚕「ん〜、精神疾患による自殺未遂なので1ヶ月入院ですね!」

と、ダイナミック自殺未遂をかましてしまうので、
❌マンフレル
⭕ジョン
と呼んであげないとだめだぞ!
(; ・`д・´)そんなにマンフレルって名前が嫌だったのか!?
そもそもジョンは金の隠し場所も忘れてしまったようで、何とか思い出してもらう必要もあった。
「くそっ、早く金を手にしないとフレミングが来ちまうってのに・・・」

「来週までに金を用意しておかないと、ギコギコしちゃうよ?」

※フレミングおじさん
凶暴性S ジェンダーフリーS 手出しの速さS
((((;゚Д゚))))SSSレートのヤベえおじさん登場!
どうしたもんかと頭を悩ませ、酒に逃げたアンカーだったが
気付けば知らないおじとワンナイト・ハプニング

ではなく、バーで出会ったIKEA大好き精神科医のローターと意気投合し、ある計画を立案したとのこと。
それは-
「自称ビートルズメンバーを名乗る精神病患者たちを結集させて、ライブをさせればいいのだよ!治療にもなるし、刺激にもなって忘れていることを思い出すかもしれない!」
(; ・`д・´)ずいぶんと斬新な治療方法だな!
でもそんな都合よく自称ビートルズメンバーの精神病患者がいるのか!?
「安心してください!すでに見つけました!」

\(´ °∀°)/すげー!
でも一人足りなくね?
( ゚д゚)そうか!アンカーがリンゴだかジョージだかポールだかになるんだな!

左 リンゴ・スター
中 ジョン・レノン
右 ポール・ジョージ
(; -̀ω-́)ポール・ジョージ!?
ポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンじゃなかったっけ??
「ポール・ジョージの中にはポールとジョージの両方がいるんだ。他にもABBAのビョルンやハインリヒ・ヒムラーとか色々」

令和の時代に突如再結成されたビートルズ。
そんな感じで、マッツのデンマーク映画にはありがちなブラックでバイオレンスでハートフルでコミカルでクライムなヒューマンドラマだよ!
いつも思うけど、不思議な化学反応が起きてんだよな!
ほろりとしたり、ほっこりしたり、微笑ましかったり、考えさせられたり・・・と思いきや、唐突にフレミングおじさんの

バイオレンス・ショーが始まったりするんだから、本当に油断できない!
(,,Ò▽Ó,,*)ね!
そこにマッツという世界最高のイケオジが加わることで、良作が神作になってしまう油断も隙もありゃしない作品だったよね!
しかし『フレッシュ・デリ』から23年


役とはいえ、2人ともいい年のとり方をしたよねえ(*ˊ˘ˋ*)
てか、出てくる人たちはみんな味のある人たちばかりだったね!
ダメ映画のいつもの人たちの安心感

に通ずるものがあるかとしれない!
ダメ映画もいいけど、こういう作品ももっと観ていたいね!
そんな感じで、とってもいい映画でした!
虐待シーンやフレミングおじさんの登場1秒でバイオレンスがあったりするので少し注意が必要ですが、マッツファン以外にもぜひ観てほしい作品です!
歌うマッツや微笑ましい笑顔を浮かべるマッツなど、マッツポイントもたくさんあるので、この機会にマッツの魅力にメロメロになっちゃおうぜ!
マッツ映画なので、高かったとしてもつまらなかったとしてもパンフは買いました

最後までありげーたーございました♡
2026年が良い年でありますように♡
(「 ΦДΦ)「 シャーク!!