こんにちは☀️

まだ梅雨が始まってもないのにこの暑さ・・・梅雨が明けたらどうなるんだと震えているいちかです。

よろしくお願いします(,,ᴗ  ̫ᴗ,,)

早速ですが-

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『ゼイ・ウィル・キル・ユー』

ミッドランドスクエアシネマ2 94




🦈開幕のぐだぐだ🐊

「この美貌!うっかりサブスタンスをキメなくてよかった!」
「この腕力!エヴァーテ・スタティムなんて必要なかったんだ!
「このカタナ!銃なんて必要なかったんだ!」
「バカなこと言ってんじゃないよ!そいつはマチェーテさね!」
※何故か字幕はカタナになっていました


ということで、当然の如く前々から気になっていたあれこれ映画を観てきたよ!

久々の大画面で、バートリ・エルジェーベトの如く血のシャワーを堪能できる水モノだね!

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(; ・`д・´)昨日の『廃用身』とは

えらく方向性の違う映画だな!

『廃用身』と混ざったら、利用者の同意を得ずにスパスパやっちまいそうなとんでもない医者が爆誕しそうだ!


でも、漆原院長が

『ゼイ・ウィル・キル・ユー』的な人だったら、告発者や怪文書野郎は「あなたの存在が廃用身です」と、ことごとくぶっ殺されて違った結末になったんじゃね?

ということで、さっそくおっ始めていきます!

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🦈ダメログ的超いい加減なあらすじ🐊

アメリカは世界有数の魔都ニューヨークはマンハッタンの一角。

ここに数十年前から建っていた富裕層向け超高級マンション“バージル”。

ある雨の夜、このバージルでメイドとして働くためにやって来た一人の女性。

彼女はバージルの責任者であるリリィに迎えられるが、今夜はもう遅いからということでメイドたちが暮らす1階部分を軽く案内された後
自身の部屋で休むことに。
荷物をしまい、シャワーを浴びてさっぱりした彼女だったが、何かねっとりとした視線を感じるような気がしてしまう。
部屋のあちこちを調べてみるが
特に何かあるわけではない。
念の為、外からドアを開けられないように細工を施して彼女は眠りにつく。

それからどれぐらい時が過ぎただろうか。

何者かが彼女の部屋に侵入しようと、入口のドアをガチャガチャと弄くり回す音が聞こえる。

幸いすぐ諦めたかと思いきや、この部屋には外から侵入するための細工が至るところに仕掛けられていて-

ブタ鼻の変質者が彼女にのしかかる事案が発生!!


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(; ・`д・´)存在そのものが廃用身野郎だな!

(💢 ゚Д゚)バラバラにされちまえ!


幸い目を覚ました彼女はブタ鼻の変態を撃退するが、部屋には次々とブタ鼻の仲間たちが乱入!

中には\(´ °∀°)/すげー!懐かしー!人や
かつては伝説級の魔法使いだった男の姿も!

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(; ・`д・´)何気にすごいメンツだな・・・


5人の変質者たちを前に絶体絶命の彼女-

かと思いきや


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( ゚д゚)きた!!


一変する空気!!
かっちょいい音楽!!
マチェーテ!!
5人組は彼女の大袈裟すぎるアクションにより
次々と返り討ちにあってしまい、豚のような悲鳴を上げてしまう!
「オジキ仕込みのマチェーテの前に敵はなし!!」

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オジキ・・・

( ゚д゚)トレホのオジキ

か!?


「もちろん走る速度もオジキ仕込み!」


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(٥¯―¯)そこまで見習う必要はないだろ・・・

「マチェーテ、バイクなら速い!」


そんな中、騒ぎを聞きつけてやって来たバージルの管理人リリィは彼女に尋ねるんだ。

「お前は何者だ!?」と。
「私はエイジア!ここで消えた妹を探しに来た!」
「妹はどこだ!?早く言わないとマチェーテが聞くことになるぞ!?」

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\(´ °∀°)/少し早いけど、逆襲パートの始まりだ!!


「何言ってんのさね!まだ20分ぐらいしか経ってないよ!」

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(; ・`д・´)あれ!?

マチェーテに廃用身されたはずなのに!?

まさか元魔法使いが蘇生魔法でも行使したのか!?


「あたしらは何度死んでも甦る、不死身の存在なのさね!」

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∑( ◦д⊙)不死身!?

そんなんオジキ仕込みのマチェーテでも絶対に勝てないじゃん!!


「それって何度でも無限に楽しめるってこと?最高〜♡」

と、喜ぶ人もいそうな設定の敵を相手に、さすがにビビるエイジアだったが
「今さら後には退けねぇぇぇぇぇぇぇ!!」
「ヤッチマイナァァァァァ!!」
迫り来る不死身の軍勢を相手に
炎エンチャントしたバトルアクスが文字通り火を吹く!!


🦈『ゼイ・ウィル・キル・ユー』についてのぐだぐだ🐊

そんな感じで、儀式の生贄にするために誘い込んだ哀れな被害者が、実は超やべーやつだった!

という、『サプライズ』

はちゃめちゃ血しぶき系あれこれアクション映画だよ!

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(*,,Ò▽Ó,,)徹底的にはちゃめちゃとおバカな方向に振り切っていて、観ていて気持ちいい作品だったな!

アクロバティックお目々とか、発想も斬新だったし!


(,,Ò▽Ó,,*)ね!

何か悪魔と契約して不死身に〜とか、並の映画ならがっかりしそうな設定なのに、(,,Ò▽Ó,,*)そうなのかー!と、さも当たり前のこととして受け止められる雰囲気になっているのはお見事だったと思う!

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アクションもいちいち大袈裟すぎてめちゃくちゃなんだけど、いちいち無駄にかっちょいいんだよなあ!

圧倒するタイプのバトルじゃなかったのもよかったし、音楽も抜群すぎた!


タランティーノ監督とかロドリゲス監督の作品を想像してもらえれば分かりやすいと思う!

てか、これってアパートの一室で血みどろバトルが繰り広げられる『とっととくたばれ』

の監督さんの作品みたいだね!

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ロシアのタランティーノとか言われていた人だよね?

『とっととくたばれ』よりも大幅にパワーアップしてたし、今後が楽しみな監督さんだね!

そんな感じで、もしまだ近くでやってるよ!って方!

せっかくなら映画館の大きなスクリーンで観ちゃってくださいね!



最後までありげーたーございました♡
2026年が良い年でありますように♡
(「 ΦДΦ)「 シャーク!!