こんばんは🌙
人は信じたいものを信じたいように信じることしかできないと思っているいちかです。
よろしくお願いします(,,ᴗ ̫ᴗ,,)
早速ですが-
『ブゴニア』

🦈開幕のぐだぐだ🐊
「なになに?どっかの島に1250ℓもの硫酸が運ばれた?」

「硫酸でBODYを透明にしていたとかそんな話だろうが、しょーもねー陰謀論だよな!」

「でも、BODYを透明にするためじゃなくて拷○に使われていたとしたら・・・」
ということで、『ラ・ラ・ランド』や

『哀れなるものたち』で

圧巻の演技を魅せてくれたエマ・ストーンさん主演の最新作を観てきたよ!
まあ『哀れなるものたち』は思ってたのと違くて、睡魔の仕業でよだれが垂れそうになった水モノだったんですけどねw
(。ó﹏ò)でも『ラ・ラ・ランド』は涙が流れた水モノだったから、今度はどんな水モノなのかが気になるよね!
世界を恐怖に陥れた、あのグラサンアニキが出ているみたいだから

恐くてちびりそうになっちゃう水モノかも・・・:(´◦ω◦`):
それでは早速おっ始めていきます!
🦈ダメログ的超いい加減なあらすじ🐊
自宅でミツバチさんが集めてきたハチミツをくすねているテディ(右)と従兄弟のドン(左)。

当然ビーキーパーというわけではなく

多分、家庭菜園的なノリだとは思われる。
(# ゚Д゚)ノリでハチミツをくすねるんじゃねーよ!
キャンディマンに

殺られちまえ!!
でも鏡の前で名前を5回呼ばないとキャンディマンは召喚できないんだよなあ🤔
ところが近年は、ミツバチさんの働きバチたちが女王を見捨ててどっかにいっちゃう現象が少なからず起きているんだって。
蜂群崩壊症候群(CCD)っていうみたい。
ちなみに喰種対策局はCCGなので

お間違えなきよう。
古いなw
で、そのCCDだけど、色んな人たちが好き勝手に原因についてあれこれ言ってたのよ。
やれ農薬がー、やれ温暖化がー、やれ人為的なものだー、やれバイオテロだー、やれキラービー化がー・・・
だけど本当のことは結局分からない。
そりゃそうだ、人間ごときに生命の神秘はわかりっこないからさ!
ところが・・・
「俺には分かっているぞ、ドン。“宇宙は空にある”だよ」
「これは“エイリアン”の仕業だ。ヤツらはあらゆる方法で、分からないように俺たちを支配してきたんだ」

「なあドン!お前はどんな種類のアメリカ人になりたい!?もちろん英雄のアメリカ人だよなぁ!?」

( ; ・`д・´)え!?
ひょっとしてグラサンアニキですか!?
こうして、きたる対エイリアン作戦に備えて厳しいトレーニングを開始した2人。
「健全な肉体に健全な精神は宿る!健全な精神を持っていれば、エイリアンに惑わされないぞ!」

その日に備えて日々行われる過酷なトレーニング。
ときにイマイチやる気を感じられないドンをテディは厳しくも優しく指導し、どれぐらいの月日が経っただろうか。
「健全な肉体はエイリアンのハニートラップに弱い。故に我々は女性ホルモンを用いた科学的去勢を敢行せねばならない」ということで、「僕、いつか結婚して子どもも欲しいんだけど?」と戦場であまったれたことをぬかすドンをテディは説得し、ついに作戦の準備は整うのだった。
(|||_ _)いや作戦も何も、そもそもエイリアンなんていないんだし、遊びで女性ホルモンなんてキメちゃダメだろ・・・
「ああ、それが普通の反応だ。だがな、エイリアンは確実に存在するし、俺たちは覚悟が違う!!」

「故にこれより、アンブレラ級巨大製薬会社のCEOミシェル・フラー拉致作戦を決行する!」

( ; ・`д・´)エイリアンじゃなくて思いっきり人間じゃねーか!
しかもCEOって、単純に金目的だろ!?
「分かってないな!そんなちっぽけな目的で行動しないし、エイリアンは人間になりすましてるんだよ!」

「見ろよこの姿!まるで屋敷女や麻美さんの如くじゃないか!?」
そんなミシェルにボコられながらもなんとか拉致に成功し

母船と通信できないように髪を剃り、人の心を読めないように皮膚に何かクリームを塗りたくり

「アンドロメダ星人に人の法は適用されないが、我々は紳士なので貴女を人と同等に扱わせていただく」

( ; ・`д・´)アンドロメダ星人!?
エイリアンじゃなくて星人なのか!?
言ってることが支離滅裂じゃない!?
「貴女の母船に案内し、皇帝と謁見させてほしい。紳士的に交渉させていただきたいので」

そんな感じで、グラサンアニキから電波おじさんに転生したテディが、超大物やり手CEOミシェルと対決していく、SFブラックコメディクライム映画だよ!
これはあれだね!
めっちゃコンパクトで見やすくなった『エディントンへようこそ』

みたいねお話だったね!
陰謀論とかそっち系のお話だもんね。
でもわたしは今作は普通に好きだよ!
正直『エディントン(略)』の5000倍はおもしろいと思うw
ただ、好き嫌いは別れちゃいそうだったね。
結末も予想できちゃうし!
でも何となくは予想できても完璧には予想できなくない?
わたしはテディが「俺は全部分かってんだぜ?」って態度だったのに、ミシェルが自分なんかよりもはるかに賢いと気付いて暴力的になる様とかがリアルでよかったと思うw
『バスケット・ケース』で電気ショックとかw
最初の方でミシェルがテディの地雷を踏まないように会話している様子とかもよかったと思うよ!
しかしテディはキモいやつだったな!
あんな人に捕まったら確実に終わった−って思っちゃうよね・・・
そんな感じで、今作はネタバレ厳禁作だと思うのでこんな感じで終わっておきます。
いちか的にはラストとかすごくよかったと思うし、好きな作品でした!
もちろんグラサンアニキファンは必見の作品ですよ!
まだしばらくはやってると思うので、よかったら観てみてね!
最後までありげーたーございました♡
2026年が良い年でありますように♡
(「 ΦДΦ)「 シャーク!!