『SALAAR サラール』
そんなキュー!なもんといっしょにしないで!
ちなみに・・・
『犬鳴村』の人は今年も新作やります♪

強大な暴力と巨万の財力を有するその都市は、悪党の悪党による悪党のための都市。
インドの警察はおろか軍すらその都市に関するものに関わることを許されず、意図的に地図から消されたんだ。
それを見れば目が潰れ、それを聞けば音を失い、それを口にすれば喉が灼ける-
その都市の名は、
カンサール!!
そして俺はカンサールの王になる!!
大丈夫だよ(,,ò᎑ó,,)و!
わたしもマシュマロちゃんも、これを読んでいるあなたもそんなヤワな生物種じゃないでしょ!
そんなカンサールの王の第二夫人の子ヴァラダは

そしてヴァラダにはそれを可能にする心強すぎる友がいたんだ。
友の名はデーヴァ。
何ものにも屈しず、確実に目的を遂行するデーヴァは
人の姿をした“狂気”そのもの

しかし、命を狙われデーヴァは母親とともにカンサールを去らねばならなくなる。
脱出のチャンスを与えてくれたヴァラダにデーヴァは誓うんだ。
「何かあればいつでも俺を呼べ。名前を呼べば必ず駆けつける」と。
それからいくらかの時が経ち、数多の村々を転々としたデーヴァは、ようやくパンジャーブ州の小さな村に腰を落ち着けるんだ。
すっかり成長したデーヴァは
いや、逆だよ。
どんな理不尽なことを言われても必ず謝る、大人しい40代男性になっていたんだ。
そんな感じかな?
現場で働きながらいっつも一人で過ごし、村の子どもたちとしか遊ばない、赤唐辛子がなければごはんも食べられない立派な男。
多分そうなんだろうけど
“まだ”よく理由は分からなかったよ。
で、色々あって娘はデーヴァの住む村に来て匿われることになるんだけど・・・
そこに悪党どももやって来て、娘は連れて行かれそうになるんだ。
警察たちも手出しできないようにカンサールの“烙印”を押されたうえでね。
デーヴァはその場にいたんだけど、
母親から暴力を禁じられていたので
暴力のスロットルを開けてもエンジンはかからない。
このまま娘がさらわれるのを黙って見ているしかできないのか・・・
誰もがそう思ったその時!!
「デーヴァ!殺っておしまいなさい!!無様な肉塊に変えてしまいなさい!!」
その瞬間“狂気”は帰ってきた-

彼の名はデーヴァ。
かつて友のヴァラダをカンサールの支配者として君臨させ、そして今この瞬間ヴァラダの敵となった男。
カンサールの伝説にあやかり、人々は尊敬と畏怖の念を込めてデーヴァをこう呼ぶ-
全然違うかな。
上に書いたことは前半部分を超絶圧縮したことで、後半はかつて一度ヴァラダに呼ばれたデーヴァがカンサールで大暴れする様を
途中までえがいた作品なんだ。
そうなんだよ(。ó﹏ò。)
で、前半はめちゃくちゃたかぶった!!んだけど、正直後半はイマイチなの。
でも、後半もようやくおもしろくなってきやがったぜ!
たかぶってきたわ!!ってタイミングで
To Be Continuedだ!!

っておあずけをくらっちゃうのよ!
これにはチャーリーじゃなくてもよだれを我慢できない!!

しかも本国インドでもパート2は来年公開だから、日本にいつ入ってくるか分かんないじゃん!
けっこうごちゃごちゃしたお話だし、要は悪党どもの跡目争いみたいなお話だから登場人物も多いんだよね。
次やる頃には確実に忘れちゃってるよ!!
せめて、きりのいいところで終わっていればよかったけど、がっつり跡目争いの最中に終わっちゃうからお預け感が強いし、これなら前半だけでとりあえず終わっておけば
゚(゚´Д`゚)゚。いちか評価は高いまま維持できたのに━━━!!!!
今回もありがとうございました♡
バイバイ!またね♡
Salut(サリュ)♡























