『SALAAR サラール』


あいつを誰だと?本物の狂気だ


ミッドランドスクエアシネマ2で観ました!



こんばんは🌙

どうしようか迷ったけど、何だかんだ一応書いたいちかです。

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何をそんなに迷う必要があったの?

ま、いいや。

とりあえず、どんなお話かよろしく!



OK!任せて!

少しネタバレがあるから気をつけて!



インドの奥地には“地図から消えた都市”がある。

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それなんて犬鳴村?


そんなキュー!なもんといっしょにしないで!

ちなみに・・・


『犬鳴村』の人は今年も新作やります♪


強大な暴力と巨万の財力を有するその都市は、悪党の悪党による悪党のための都市。

インドの警察はおろか軍すらその都市に関するものに関わることを許されず、意図的に地図から消されたんだ。


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関わるとどうなるのさ?


それを見れば目が潰れ、それを聞けば音を失い、それを口にすれば喉が灼ける-

その都市の名は、


カンサール!!


そして俺はカンサールの王になる!!


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ちょっと!?

おもいっきりカンサールって言ってるけど大丈夫なの!?


大丈夫だよ(,,ò᎑ó,,)و!

わたしもマシュマロちゃんも、これを読んでいるあなたもそんなヤワな生物種じゃないでしょ!


そんなカンサールの王の第二夫人の子ヴァラダは


いつかカンサールの王になると密かに野心の炎を燃やしていた。

そしてヴァラダにはそれを可能にする心強すぎる友がいたんだ。

友の名はデーヴァ。

何ものにも屈しず、確実に目的を遂行するデーヴァは


人の姿をした“狂気”そのもの


そんなデーヴァがいれば、恐れるものなど何もない!

しかし、命を狙われデーヴァは母親とともにカンサールを去らねばならなくなる。

脱出のチャンスを与えてくれたヴァラダにデーヴァは誓うんだ。

「何かあればいつでも俺を呼べ。名前を呼べば必ず駆けつける」と。


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悪党であれ、友情というものに違いはないってことかねえ。


それからいくらかの時が経ち、数多の村々を転々としたデーヴァは、ようやくパンジャーブ州の小さな村に腰を落ち着けるんだ。

すっかり成長したデーヴァは


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立派な悪党になっていたんだね。


いや、逆だよ。

どんな理不尽なことを言われても必ず謝る、大人しい40代男性になっていたんだ。


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昨夜のダルマ(チャーリーと出会う前)

を穏やかにしたような大人か。


そんな感じかな?

現場で働きながらいっつも一人で過ごし、村の子どもたちとしか遊ばない、赤唐辛子がなければごはんも食べられない立派な男。


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それは立派なのか?


それは母親には絶対に逆らえなかったからなんだけどね。

母親から暴力は絶対に禁止!

ついでに門限も18時厳守!

を約束させられていたんだよ。

だけど、そんなデーヴァはついに呼び出されることになる。


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ヴァラダにか!


インドの偉い人(適当ですまん🙏💦)の娘が


アメリカで暮らしていたんだけど、こっそりインドにやって来るらしい。

それを知った悪党どもが娘をさらおうと行動を開始したんだ。

それを阻止するために協力してほしいってことね。


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その娘が物語の重要なカギを握っているんだね!!


多分そうなんだろうけど

“まだ”よく理由は分からなかったよ。

で、色々あって娘はデーヴァの住む村に来て匿われることになるんだけど・・・

そこに悪党どももやって来て、娘は連れて行かれそうになるんだ。

警察たちも手出しできないようにカンサールの“烙印”を押されたうえでね。

デーヴァはその場にいたんだけど、


母親から暴力を禁じられていたので


暴力のスロットルを開けてもエンジンはかからない。

このまま娘がさらわれるのを黙って見ているしかできないのか・・・

誰もがそう思ったその時!!


「デーヴァ!殺っておしまいなさい!!無様な肉塊に変えてしまいなさい!!」


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お母さんの許可が出た!!


その瞬間“狂気”は帰ってきた-


その場にいた誰もがその圧倒的暴力に目を奪われる


そして“狂気”に恐れを抱いた


彼の名はデーヴァ。

かつて友のヴァラダをカンサールの支配者として君臨させ、そして今この瞬間ヴァラダの敵となった男。

カンサールの伝説にあやかり、人々は尊敬と畏怖の念を込めてデーヴァをこう呼ぶ-


“SALAAR サラール(将軍)”と-




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大切な友が敵になる・・・

『RRR』みたいな感じなのかな?


全然違うかな。

上に書いたことは前半部分を超絶圧縮したことで、後半はかつて一度ヴァラダに呼ばれたデーヴァがカンサールで大暴れする様を

途中までえがいた作品なんだ。


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途中まで?

ってことはパート1ってこと?


そうなんだよ(。ó﹏ò。)

で、前半はめちゃくちゃたかぶった!!んだけど、正直後半はイマイチなの。

でも、後半もようやくおもしろくなってきやがったぜ!

たかぶってきたわ!!ってタイミングで


To Be Continuedだ!!


っておあずけをくらっちゃうのよ!


これにはチャーリーじゃなくてもよだれを我慢できない!!


しかも本国インドでもパート2は来年公開だから、日本にいつ入ってくるか分かんないじゃん!

けっこうごちゃごちゃしたお話だし、要は悪党どもの跡目争いみたいなお話だから登場人物も多いんだよね。

次やる頃には確実に忘れちゃってるよ!!

せめて、きりのいいところで終わっていればよかったけど、がっつり跡目争いの最中に終わっちゃうからお預け感が強いし、これなら前半だけでとりあえず終わっておけば

゚(゚´Д`゚)゚。いちか評価は高いまま維持できたのに━━━!!!!


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せめて最初からそれを大々的に公表した上で上映してくれればいいんだけどねえ。


そんな感じで、ちょっと今作だけでは評価はできないかな?
ただ、前半部分はややスローペースとはいえ十分すぎるほどおもしろかったので、観る価値はあると思います。
最近の流行りなのか今作もダンスはありませんでしたが、そろそろ大規模なダンスも観たいな〜なんて思いながら劇場をあとにしましたとさw



それでは

今回もありがとうございました♡

バイバイ!またね♡

Salut(サリュ)♡