『悪夢探偵』8/2鑑賞
簡単なあらすじ?
世の中には、特別な力を持った人間が存在します。
例えば-
人の心が読めてしまう人
見えないものが見えてしまう人
人の夢の中に入れる人
これらの力を一つでも持っている人は、それだけでも人の先へ進むことができるかもしれません。
ですが、力に呑まれ潰れる可能性も高いでしょう。
では仮に、これらの力を全て併せ持つ人間がいたとしたら・・・
その人間はどんな人間なので-
こんな人間ですよ!悪かったな!
ネタバレはありません!
犯人のゼロについて書かれていますが、誰が犯人かを楽しむ映画ではないのでネタバレに相当しません!
ちなみにこの映画、主題歌がフジファブリックの『蒼い鳥』という曲です。
わたしは以前フジファブリックが好きで、初めてライブのチケットを取り楽しみにしていました。
ですが、直前の急な部内異動でライブ当日が夜勤になってしまいました。
その旨を伝えれば休めたかもしれませんが、わたしはまた今度行けばいいか・・・と思い、ライブに行くのを断念しました。
それから数ヶ月後、わたしはフジファブリックのボーカルで作詞作曲も担当していた志村正彦さんが亡くなられたことを夜勤明けの出勤前に知り、ショックでその日は仕事が全く手につきませんでした。
また今度行けばいいか・・・その判断が、最初で最後の機会を奪ってしまいました。
この件は、わたしの数少ない後悔の一つです。
やりたいと思ったこと、行きたいと思ったこと、なるべくすぐにやって、すぐに行ってください。
いつ何があって、機会が奪われてしまうか分かりません。
揺れて動いた心に従ってください。
果たしてそれはここでする話なのだろうか・・・
以前一度観たときはイマイチだな・・・
と思ったんだけど、今回改めて観て
やっぱりイマイチだな
そんな作品でしたw
確か以前は
と、わくわくしながら観た記憶がありますw
でも
と、あれこれ基準で評価していましたが、改めて観た今回は・・・
と、やっぱりあれこれ基準で観ていましたw
まあ実際PG-12だし、その割には・・・って感じですけどね。
ただ、悪夢探偵なのに、
探偵感はゼロですw
悪夢ニートもしくは悪夢無職が相応しい作品、ということではなくて、探偵的なことを一切していない。
しかもめちゃくちゃやる気がないw
そんな彼をダークヒーローと言ってしまう鬼才・塚本晋也監督が一番の悪夢な気がしますw
ただ、悪夢探偵こと影沼が自ら悪夢探偵と名乗っているわけではなくて、あくまで他の人が勝手にそう呼んでいるだけ。
なので影沼には否はありません。
むしろめっちゃ嫌がっているしね。
だって言ってるじゃん。
って。
ちなみに『悪夢探偵』は
それはさておき、影沼はめちゃくちゃ嫌がっているんですよ。
他人の悪夢に入ることを。
そらそうでしょ!
悪夢なんて総じてろくなもんじゃないのに、好き好んで入りたくないでしょ!
それでは
今日も来てくれてありがとう♡
バイバイ!またね♡
次回予告
白い悪夢・・・ウソでしょ?こんなことになるなんて・・・
※事情により予定を変更する場合があります。
































