まえがき
『TOVE/トーベ』
アマプラで観たよ!
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寄り道しなきゃ
簡単なあらすじ
第二次世界大戦下の冬戦争時代。
フィンランドのヘルシンキで暮らす芸術家一家の娘、トーベ。
トーベは自身も画家を目指していましたが、美術界とのズレを感じ、
認められることのない日々を過ごしていました。
トーベは「ムーミントロール」という架空のキャラクターを作り絵を描き、
そこに物語を生み出すことを息抜きとしていました。
やがて一人の男性と出会うトーベ。
そしてある女性と出会うトーベ。
広がっていく交友関係の中で、
トーベの「ムーミントロール」の物語も
次第に登場人物が増え、広がっていくのでした···
というお話になります。
⚠WARNING⚠
ネタバレはないかな!
本当はおしゃべりで済ますつもりだったけど、
なんかもったいない気がしてさ!
大したこと書けないけど、少しでも魅力が届けばいいな!
なんて思っています。
いや、基本的にはいつも思ってるよ!
たまにゴミとかクソとか言うだけで!
ノープからノックへ世代交代
ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンさんの人生の一部分を描いた作品です。
おそらく30代半ば〜40代半ばぐらいかな?
そんなトーベ・ヤンソンさんの恋愛模様や、旧態依然とした当時の美術界での苦悩、
まだまだ不寛容な時代でも人目を気にしなかったある種の強さ、自由さなどを描きながら、
ムーミンがいかにして生まれ、そして広まったのか?
かわいい!
けっこう奔放な方だったようで、
ムーミン目当てに観るとびっくりしちゃうかもしれませんね。
寄り道しちゃう?
なんかね、わたしこのトーベ・ヤンソンさん、めっちゃ好きかも!
縛られず、人目を気にせず、自由に、常識にとらわれずにただ我が道を行き、
かっこよさと愛らしさが同居するかのような人。
子どもみたいな大人というか、大人と子どもがひとつになったような人!
子どものようにはしゃいだかと思えば、決して他の人の色には染まらないし。
とても魅力的な人に思えました。
わたしにはないものばかりだ!
そしてかっこいい!
なんかさ、あんまり関係ないど、この映画を観てたら
わたしマンガの『HELLSING』でアーカード(吸血鬼)が
女王に謁見する場面が浮かんできたのよ。
てか、ちょくちょく『HELLSING』のネタを出すけど、
もちろんわたしは大好きです♡
『HELLSING』4巻より
晩年はそんな感じだったのかなあ?
なんて勝手に想像しています。
そしてムーミンのキャラクターたちはトーベ・ヤンソンさんの
周りの人たちをモデルとして生み出されています。
この映画の中にはモデルとなった人たちが何人か出てくるけど、
そういう視点で観ても楽しめるかもね!
誰もが知っている
のモデルになった人なんかも出てくるよ!
それからめちゃくちゃ愛くるしいトーベ・ヤンソンさんのダンスにも注目です!
歌い踊り 狙うは九つ先
さらにさらに!
エンドロールではトーベ・ヤンソンさん本人が踊っている影像が流れます!
なので、最後まで楽しんじゃってください!
一部の人達とのその後が(字幕で)語られたりもするよ!
ムーミンの舞台シーンなんかもあるよ!
というわけで、とても魅力的だったトーベ・ヤンソンさんのお話でした。
比較的近い年代ということもあるけど、あんなふうに
かっこよくて愛らしい人になれればいいな···
なんて思ったり、思わなかったり。
まあこのババアは愛らしさから
もっともかけ離れたババアなんだけどな!
かっこよさからも程遠いよねw
それでは今日も来てくれて
ごりがとうあざいます(笑)
バイバイ!またね♡
次回予告
何がいいかな?
未定です!
※事情により予定を変更する場合もあります。











