まえがき


今日はついにバンジージャンプの日だぜ!
多分、このお話が載る頃は、飛ぶ直前ぐらいじゃないかなー?
着替え中?それとも講習中?多分そんな感じだと思います。
なんかいっしょに行く人曰く、失神する人もいるらしいので、そうならないように努力しますw
もし、これ以降更新が止まったら、何かあったということでよろしくお願いします✨
ちなみに夜にはamazarashiのライブも控えていたりします。
そこそこ過密…でもないか。


それでは今回はこんなお話でーす。


  『この子は邪悪』



みんなおかしい ありえない


 簡単に言うと…

家族で遊園地に遊びに行った4人家族の窪家は、帰りに交通事故に巻き込まれます。その結果、父の司朗は足に障害が残り、母の繭子は意識不明に、妹の月(ルナ)は顔に大火傷を負いました。姉の花は軽症で済みましたが心に深い傷を負ってしまいました。そんなある日、5年ぶりに意識を取り戻した母が家に帰ってくるのですが、花は「お母さんじゃないんじゃ…?」と母に違和感を感じます…


というお話になります



  ⚠WARNING⚠

直接的ではないけど、遠回しなネタバレがあります!

見る人が見ればわかっちゃうかも!

なので、念のためここで戻ることをオススメするよ!



こんなとこより、夢の国へ行こうか!




気になっていたけど、タイミングがあわなくて観れなかった作品です。

家の近くの映画館で遅れて上映が始まったので、やったね!とわくわくしながら観てきたよ!

うん、結論から言うと


なんかしらんけど1100円で観れたから、まあいっか。


ぐらいの作品でした。

とはいいつつ、正直わたしの中の屋敷女が裁ち鋏に手をかけるところまではいきましたw

わたしの中のルカも刀の柄に手をかけたよw



キャッチコピーがみんなおかしい

ありえない


ということで、どこかのNooooope(ありえない)!な作品が浮かんでしまいますが、そこまでではありませんw



全体的に不穏な空気が漂っているのはよかったんだけどねー。

それ以外の部分ががががが…

あと純くんの演技がががががが…

あ、この映画は催眠というか、退行催眠がキーになっているんですけど、


退行催眠万能すぎんw?


みたいな野暮なことは言わないよ!



話は変わるけど、わたし『ペルソナ5ロイヤル』めっちゃ好きなんですよ。

巷では酷評もされてるけど、わたしは大好きなんですよねー。

それはやっぱり丸喜先生による部分も大きいわけで、この映画は途中から丸喜先生的な映画なのかー、と思いましたが、結果的には違う方向に行っちゃいましたね。


丸喜先生


なんだよ!ダークヒーローものじゃないのかよ!

そのまま、ダークヒーローしててくれよ!


と、がっかりしましたw



ダークヒーローじゃなくなったダークヒーローは何になるんだろう?


まあね、家族のためにっていうのはわかるんですよ。

ただ、そこまで家族という形にこだわる必要ある?

そこが、わたしにゃイマイチ理解できないんですけど、どうなんですかね?

それこそ『湯を沸かすほどの熱い愛』みたいな形なら全然いいんですけどね。

まあ、こっちも割と近いのか?(近くありません)



それから、結末はもはやどこかの大佐だか総統が浮かんでしまって、笑えてきました。

控えめに言って


頭おかしいw


この映画のNoooope!な結末も、どこかの大佐だか総統もさ。



私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!


気持ち悪っ!


…引くわー



そんなわけで、限りなく屋敷女案件な作品でしたが、唯一おっ!と思ったのは、ウサギを除くと


月が色んな種類の仮面を持っていたこと。

仮面でおしゃれ、いいじゃん!


なんか、『おもかげ幻舞』を思い出したよw



まああれだよね。

先日『ハッチング/孵化』を観たのもいけなかったのかも。

どう考えても、あの家族の方がみんなおかしいし、ありえなかったもん!

映画自体も狂ってたもん!


KUBO家には負けられませんから!




それでは

最後まで読んでいただいてありがとうございました♡

あなたに幸あれ♡




次回予告


我が家には闇がありますから


こっちは町に闇があるんだから!

次回は町の暗部に光を当てる物語だよ!(ウソ)



※事情により予定を変更する場合もあります。