今日はいつもの病院が夏季休暇中なので、以前通っていた病院に注射打ちに行ってきました。 
久々だったけど、やっぱりはちゃめちゃに混んでたなあ。
なんか疲れちゃったよ。




本当は最後に書くつもりだったけど、予定変更して最初に書きます。
突然ですが、美容整形って興味ありますか?
まあわたしは一応俗に言うMtFなので、当然興味しかないんですがw
時間とお金が無尽蔵にあれば、色々とつくりなおしてもらいたいんですけどねー。
実際問題厳しいので、体を一箇所なおすのは必須として、後は顔をひとつなおすので精一杯かなあ。


個人的には、整形なんて自分がしたければすればいーじゃん、ぐらいの感覚です。 
なんか馬鹿にする人とかいるけど、てめーに関係ねーだろ、って思います。
で、不思議に思うのは「親からもらった大事な体をうんたらかんたら…」ってやつ。
ごめん、わたし本当にわからないんだけど、これって何が駄目なの??
そーいう人たちって、逆に親が「あんた整形しなよ!」って言ってきたら整形すんの??
ワタシニハワカラナイヨ…
まあ、耳におっきな穴あけてるおばさんの戯言なんだけどねw


というわけで今回は美容整形を題材にした(はずだった)こんな映画を観ました。



  『MANRIKI』

U-NEXT



イマジネーションが暴走する


 あらすじ

売れないモデルとして活動する一人の女性は、自分の顔にコンプレックスを抱えており、小顔矯正をするために万力美容クリニックを訪れます…


まあこんな感じでいいと思います。



☣WARNING☣

ネタバレはないよ!

いや、ちょっとはあるか。

まあでも、正直この先読む価値ないですw

今日のところは戻りましょう!




アライグマ






万力美容クリニック

というパワーワードw

だいたい何をするか想像ついてしまいますw


あ、最初に言っておきますけど、この映画を観るのは


時間の無駄!

ですw


何だこれ?



最初の方はそうでもないんですけどね。

なんか人間のグロテスクさが、いい感じに気持ち悪く、憎たらしくえがかれていたしね。

モデルの女性も気持ち悪いし、万力された後の彼女を嘲笑する人々も気持ち悪かったです。

この辺りは、この映画の2番目に怖いところかな。

でも、それ以降が本当に控えめに言って

ゴ○。

以上!

わたし、けっこう評価あまいけど、それでもこの映画は◯ミだと思う。



時折こーいう映画あるけど、自分たちだけで勝手に盛り上がって、観る人を置いてけぼりにするような映画です。

映画よりも演劇に多そうなイメージ。

実験的って言えば聞こえはいいけど、結局ただの自己満だからね?

もちろん、中には最高!って思う人もいるんだろうけど、本当に極一部だと思います。

奇をてらわなくても、ふつーにホラーかスプラッターで良かったじゃん。

もったいないよ。

まあ、万力することをメインにしているわけではない(多分)から、はなからそっちに行くつもりもなかったんでしょうけどね。



まあ、斎藤工さんの大ファンなら一応観てもいいかもしれないけど、基本的には時間の無駄になると思います。

もしくは我こそは変人である!という人や意味不明な映画が大好き!って方なんかは、この映画をきちんと評価できるかもね。

後は芸術家肌の方なんかも。

一度、『MANRIKI』最高だったよ!って方の意見を聞いてみたいです。



最後に、この映画で一番怖かったのは、


やっと終わった…と思ったら長めの暗転からまだ物語が続いたところ。



最後まで読んでいただいてありがとうございました♡

再見♡