今年の春頃にビッグニュースが舞い込んできた

 

 

なんと隣町にめるるがオープンしたのである

 

 

そこでかっぱ三郎がエフェクターを購入したらしい

 

 

故ランディローズパイセンが使用していた事で有名なMXR Distortion+である。パイセンが使っていた頃から現在まで生産されているいわゆるロングセラーであるエフェクターなのだが、こういうロングセラーな機材には必ず初期(前期)生産機種が現行より優れているといった懐古厨が出没する。

 

「息の長いAV嬢やシリーズ作が必ずデビュー作(初期作)が後にレジェンド化されるのと何ら変わりは無いよ!」

かっぱ三郎は、かつて僕のインタビューにこう答えたことがある。

 

AEROSMITHが依然として新鮮な気持ちで「Dream On※意訳:波多野結衣のソレだ」と叫べるのは、その純粋な心に忠実だからである。AEROSMITHに感動したファンもまたしかりである。

 

かっぱ三郎は現行品しか使った事が無いが、コレでも十分使用に耐えうる素晴らしい機材だと言い切った。しかし、使用アンプを選ぶのでは?とも言っていたのが印象的である。

恐らく昨今のハイゲインアンプには合わないのでは?との意味だと僕は考えたのだが、結局どの時代の波多野結衣を使うのか?と同じだとかっぱ三郎は力強く言い切った。

 

 

 

 

 

そしてその帰り道、ラーメン屋に寄った時に事件は起こった。事の顛末はこうだ。

店員「当店アプリはお持ちですか?」

かっぱ三郎「いいえ」

店員「インスタフォローで煮卵一つサービスです!フォローさr」

かっぱ三郎「インスタやってないんでいいです」

店員「え?」

かっぱ三郎「インスタやってないんで」

店員「え?あ、あああ・・・」

 

令和の時代にインスタやってない人間の存在が信じられない表情だったのが印象的だった。

目の前の現実が受け入れられず鳥肌とかが勃つ感じ。これがロックンロールだ。ルーズだが、完璧である...

さらにその時、隣のテーブルのヤングギャル2人の会話が止まった気がするのは考えすぎだろうか?

 

そのインスタとやらで「インスタやってないのドヤるオッサンいて草」とかポストしてる可能性は否めないの草である。

 

 

 

インスタグラムとは全く無縁だったAC/DCが何故に勝利者たり得るのか。それはミクシィを愛し、常に全身全霊を打ち込んだ完全燃焼の性をやり続けてきたからだ。その事実の積み重ねが伝説となった。これで充分すぎると思う。まさに、妥協なき40代男性の面目躍如たる生き方であると断言する。