長期出張孤独との闘い | サラリーマン生活

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仕事、剣道、国際交流など体験した事を書いています。

トロントへ出張に来て早4ヶ月が過ぎ、
帰国まで残すところあと2ヶ月となりました。

毎日色々と学ぶことがあるので、こちらでの仕事や生活を楽しんではいますが、仕事が終わってからどこへ行くにも毎日一人での生活が長期間続くと、たまに寂しさや孤独を感じることがあります。

毎日送られてくる妻からの応援や励ましのメッセージや、子供たちの写真や動画が心の支えとなっています。

週に2回ほど剣道の稽古に行く生活を続けていましたが、最近背中に痛みを感じてしまい、ここ2週間ほど休んでいます。

寂しさというのは何もしていないと感じてしまうので、1日も早く怪我を治さなければなりません。
来月にはモントリーオールでの試合がひかえています。


先日、日本へ長期出張中のタイ人からLINEでメッセージが送られてきました。
お酒好きな彼は、一緒に飲みに行ってくれる人がいないくてとても寂しいとのことでした。

日本はタイと比べて物価が高いことや、多くの日本人が英語を話せないことが彼にとってはストレスの溜まりやすい生活環境でしょう。

私も同じような境遇にいることを話し、彼を励ましました。

言葉や習慣の異なる海外で一人で生活するというのは、旅行と違ってとても大変なことです。

しかし、何もしないでただ部屋に閉じこもって寂しさに耐えているのと、勇気を出して自ら積極的に行動するのとでは、経験に大きな差が出ます。

海外で仕事をしたら、オフでの生活を含めて経験した全てのことが将来自分にとっての宝になることを伝えました。


どこの国へ行こうが、自らの健康や精神面での安定をうまくコントロールできなければ、海外では仕事が続けられません。

仕事以外での人との結び付きを増やしたり、好きなスポーツを楽しんだり、或いはこのブログを活用するのも手段の一つでしょう。

さて、今日は久しぶりの剣道です。
軽く素振りをして気分転換をしてきます。

弱音を吐いてる暇はありません。