皿妖怪の小部屋 -6ページ目

皿妖怪の小部屋

気が向いた時に妖怪が何かを書き残していく場所

続き

・大きさ比べ

ルーンファクトリー4のフレクザィードにはオリジナルとクローンの2種類が存在し、

前者はそのままフレクザィード、後者はフレクゲンガーと呼ばれている。

オリジナルとクローンの最大、最小、普通のサイズを用意した。

クローン大中小

右からクローンの大、中、小が並んでいる。

最小サイズはもはや雑魚敵にすら匹敵しそうなほど小さい。

そもそもゲンガー自体かなり小さな種族なので大きくしてもオリジナルの普通サイズには及ばない。

しかし、オリジナルの小サイズには並ぶ事が可能である。これについてはまた後述。

オリジナル大中小

右からオリジナルの大、中、小サイズである。

小サイズでもそれなりにサイズがあるオリジナルだが、

大は怪獣といっても差し支えない大きさになる。

某狩りゲー風に言えばオリジナルの大はキングサイズに当たるものであろう。


これだけではクローンとオリジナルが同時に写っていないため、比較が出来ない。
そこでクローンの小と大、オリジナルの大と小を同時に並べてみた。


このゲームでは最大6体まで一つのエリアに自分のモンスターを集めることが出来るが、
場所がモンスター小屋に限られるため大きさ比較がまともに出来ない。

5体は3匹牧場に仕事へ出した+2匹連れ歩いてる状態で可能になるが、

大きさの関係上連れ歩いてる2匹が重なって満足な比較が出来なかったため、

牧場3匹+連れ歩き1匹という形で撮影を行うことにした。
右からク大オ小オ大ク小
右からクローン大、オリジナル小、オリジナル大、クローン小である。

一見クローンの大とオリジナルの小サイズは見分けが付かないほど大きさが似通っている。
が、わずかながらにクローン大の方がオリジナル小より大きい。

頑張ればクローンもオリジナルに迫ることは可能であった。

一方オリジナルの大とクローンの小サイズは親子と見まごうばかりの大きさの違いがある。

オリ大に乗ったあとクロ小に乗ると落差と乗り場所の狭さに驚くことになるであろう。

・どの個体を育てれば一番強くなるか?
手っ取り早く強い個体を手に入れるか、長期的な目で育成するかで使用する個体が2通りに別れる。

・前者の場合
 レベルを最大まで上げた悪夢の宴のノーマル個体
だと考えられる。
元のスペックが非常に高い上、HPも仲良し度MAXで140万から200万まで増加する。
HPに補正をかければ更に上げることも可能である。
前の画像で上げたノーマル個体は筋力、知力に25%ずつ補正値を振った所謂極振り型である。
予想ではあるが恐らくLv15000になるまでには魔法攻撃力、攻撃力ともにカンストするであろう。

・後者の場合
レベルを最大まで上げた悪夢の宴のハード個体だと考えられる。
ハード個体を何故起用したかと言うと、真っ先に挙げられるのがそのHPの多さである。

自分のブログ記事にて初期ステータスから攻撃、魔法攻撃をカンストにまで持っていった
写真を上げているが、Lv17000の時点でHPは約204万である。

初期ステータス400レベルの時点ではHPは9万だったので、1レベル上げる毎にHPは約117上がることになる。

ハード個体の初期レベルは12550、ノーマル個体は11370なので、
ノーマル個体をLv12550まで上げた際のHP上昇量は13万8060となる。

ハード個体の初期HPは仲良し度MAXで240万、ノーマルは200万なのでノーマル個体をLv12550まで上げるよりハード個体を採用したほうがHPが高いのである。

補正値はHPと上がりにくい体力に25%ずつ極振りするのが最もよいと思われる。

というのも攻撃力、魔法攻撃力は初期ステからでも
約17000レベル上げればカンストする
ことが証明されているので、
長期育成を前提としたここでは憂慮する事はない。


さて、最低レベル400個体を育成しても一番強くなることは無い
という残酷な証明がされてしまったが、補正込みであれば攻撃力、魔法攻撃力において
400個体はノーマル個体より早くカンスト値にまで持っていくことが可能である。

というのも能力値の上がり方は上昇傾向こそ決まっているものの上がる数値はランダムなので
1レベル毎に数値のUP量を見てリセットを繰り返すという途方もない作業を行えば
理論上はノーマル個体より早くカンストする事が可能である。


ここで補足しておきたいのが
同じ高レベル個体同士でも数値のバラつきが存在する

という事である。証拠写真を上げられないのが残念だが、
大きさ比較をする時にレベル最大の悪夢の宴ハードで複数のフレクを捕まえたのだが、
全てのステータスにバラつきが生じていた。

そこから得られた答えは
最初から高レベルの個体はコツコツ1レベルずつ育成した個体と同じようにレベルアップ時の能力UP処理を1レベル毎に行っている

ということである。なんと残酷なことか…


いずれにせよ初期個体は低レベル時に悪戦苦闘しながら仲間にしたであろう大切なパートナーに
違いはないので愛情を持って育ててあげよう。

後半が文章ばかりで読みづらくなってしまった(´・ω・`)

多分他のどのサイトよりもRF4のフレクザィードについては詳しく書いたつもり。
というかフレクについて語ってる所が(ry

それでは!