意地悪な自分の記憶 | かぱえるGENKIのつぶやきブログ

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取り戻した自分と、しっかり向きあって行きたいと思います
  宣伝のぺたは、しないでください。(>。<;)

いつだったか、良くは覚えていない。


でも、実家の店の厨房で。


何かをしていたんだとおもうけど、たぶん、妹?が横に居た。

作業台の向こう側には母がいて、仕事をしていたんだが。


妹?の動きの何かの弾みで、私に何かが飛んできたかなんかで、付いたんだ。服だったか、持ち物か、お皿などの料理か。それも思い出せない。


ただ、私の中は、怒りで満ちてきて。でも、ストレートに言う、と、言うより?嫌みたっぷり、だろうな。

「ちょっと、これみてみ?」


…相手の反応を見ながらじわじわと意地悪く責め立てる気で、次なんていおうか?考えてる、その時!


母が前から口を出す。


「かぱえるの言い方、聞いた?」


…どき。叱られる?


「すぐ、怒るんじゃなくて、見てみ?って、優しくいって!」


…?嫌み返しか?


聞いていると、本気で誉めてるようだ。。。


もやもや。私が嫌みで言ったのが、気付かない。多分、妹?は、わかってたんじゃないかと思うんだが。嫌みだと。母は本当にわかってないみたい?


私の中で、あの時、叱られなかった安堵感しかなく、いうにいえなくなった次の言葉は、言わなくてすんで、よかったんだろう、よくおもってもらえたんだし、良かったんかな?

…そんな感じだったような気がする。


今の私は違う風に感じる。


わかってない、わかってない、何なんだ、お母さん!意識して意地悪をいった記憶として、一番ハッキリしてる、唯一の記憶なのに、いわせてもらえなかった!


なんで、いわせてくれんかったんだろう?止めるために、あの言い方したのか?本気で褒めてたのか?


ただ、よくわかるのは、ほめてもらっても、ちっとも嬉かないし、満足感もないし、消化不良で、イライラして、その場を離れた記憶。いや、それも、なかなか話が終わらず、気が済むまであーたらこーたらゆってる間つきあってて、嫌な疲れた記憶、かな。。。


どこまでした意地悪なのか?わからないけど、ほんの一言目じゃ、消化不良もいいとこだ。



きっと、あのままほっといたら責めたはずだ。

そんな、気分だったもの。私には珍しく、そっちに突っ走りそうな感覚だった。


この、感覚、うそ、かな?今の私には真実なんだけど。


意地悪な気持ちはない訳じゃなかった、しっかり、子供時代に持っていた。


ほっとしたのよ?でも、ショックでもあった。


荒い言葉を使うと、最後まで聞きやがれ!な、感じ。褒められても嬉しくないんじゃ!!


私は褒められてうれしかった記憶が、思い出せないんだよね…。そんなもの何だろうか?




私はどこまでいじわるを出来たんだろうか?やり遂げたんだろうか?


ある意味、、とことんやったら、どこまでいじわるをしてしまうのか?加減もわからないような気がして、実は自分が怖いかぱえるでした。