とある美大の終了制作展レポート | 暇人の暇人による自分のための日記

とある美大の終了制作展レポート

こんばんわ~
お久しぶりです。
最近、とある美大の終了制作展へ行ってきたので、そのときに感じたことを書いていこうかと思います。

とりあえず、率直な感想をいいますと
「よくわからなかったけど、なんかすごかった!!」
です。

なぜよくわからなかったのにすごかったかといいますと、たぶん私の思考に
「美大フィルター」がかかっていたからだと思います。
根本的な私の考えに、すべての作品を作った方には基礎的なデッサン力とデザインに関する知識がある。
という考え方があるのです。
絵にしても、造形的な作品にしても、素直に「うまい!!」と思う作品と「ん??」と思う作品がありました。
しかし、その美大フィルターを間にはさんでいるので、すべてすごく見えました。
つまり、基礎的な力と、学んだ知識をフルに使ってできた形がこの作品なんだ!!
と感じたわけなんです。
ピカソの絵を見た感覚と似たような感じだと思います。
あの方、あんなよくわからない絵を描いていますが、実はとても絵を描くのうまいんですよ。

もう1つ、私がとても感心してしまったのが、抽象的な絵を自分の納得いくところまで完成させているということです。
すべての作品がそういうわけではないと思うのですが、少ないにしても必ずその域まで持っていってある作品はあったはずです。
すごいですよね。
もしすべての作品が、納得のいっていないものだったとしても、私自身にそう思わせているのですから作者の勝利ですよね。

もっといろいろと書こうと思っていたのですが、文章にすると文を書きながら考えがいろいろと出てくるので、もう少しまとめてから書いていこうと思います。
・・・このパターンは書かないパターンですね。
それはそれでいいのかな~と思う今日この頃です。

読んでくださった方々、いるのでしたらありがとうございました。
では、また日記を書く日までパー