小学2年生の時、一人で習い事の合宿へ行く事になった時に、母から教わった大浴場の入り方。
「床に風呂敷を敷いて、その上に立って脱ぎ、そのまま脱いだ服を包んで帰りなさい」と。

それ以来、服を包むのは必ず風呂敷。
修学旅行も、大学時代に寮の共同風呂へ行くのもそうだったから、今でも学生時代の友達には「ゆりと言えば風呂敷」と言われるw
なんならドレスすら風呂敷でふんわり包んで持って行くから、和も洋も関係なし。

今の暮らしは、普段の家と田舎ハウスと行ったり来たりだから、ますます風呂敷が大活躍になりました。

そんな私の風呂敷コレクションは増える一方。
結婚のお祝いにもらったり、旅先で土地の絵柄を思い出に買ったり…。
先週使ったスキー用品を風呂敷に包んでしまいながら、「いつも活躍してくれてるな。」と、ふと愛でたくなったので、パチリと一枚。(実際はこの倍ある)