演劇人生 -44ページ目

演劇人生

今日を生きる!

命あるものの生き方のすべてはリアクションだと思う。

いや、これはアクションだと思えることも、

自らの求めに対するリアクションではないのだろうか・・・

「言ったじゃないか」

「そう、伝えたよ」

「何度言えば分かるの?」


そうなんです。

言葉って不便なものなんです。

「言葉があるじゃないか」と思っていると、

とんでもないしっぺ返しにあうことがあるります。


言葉ってそういうものなんです。

身近なものを再点検する。

たんぽぽの名前は蒲公英と書くのだとわかり、

その日からわたしは、「こんにちは!」と、

挨拶するようになった。


新境地開拓!

人はみんな、自分を生きるために生まれてくるのだと思う。


だから他人から、あゝだ、こうだと言われて、

他人を生きるようにはできていないのだ。


自分を懸命に生きればいいのだ。

「君って素敵だね」

日々、こんな言われ方をしていたらどうだろう。

素敵になるんじゃないのかなァ。