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演劇人生

今日を生きる!

タイトルを変更しました。


電車に乗ると

殆どの席が埋まっていた。

中通路を歩いて

前の車輌へ行くと、

幾つかの空きシートが見える。


「こちら、よろしいですか?」

ボックスの座席のふたつに

荷物を置いてある席があるので

声をかけるた。


シラー「・・・・」


面倒くさそうに

一つの席を空けてくれた。


ぼくは素直だ音譜音譜ぞう。


むっ「ありがとう」

といって腰を下ろした。


途端にボコリDASH!と横腹をけられた。

見ると、

4~5歳の男の子が、

べーっだ!土足のまま座席に上って、

動き回っている。


ガーン「・・・!!」

痛いッ・・・と言いたかったが、

か弱いジジイと思われたくないので


むっ「・・・・むかっ

堪えた。


その内、

横にいるガキがせわしく動き回る。

ニコニコ「はい!」

前に座っている母親が、

スナックだの玉子焼きみたいなものを

子どもの口に運んでいる。

プンプン「まぁ、汚いわねぇ」

土足の靴を手で

触った子どもを

たしなめているのだ。


その靴でシートにあがり

立ってはジャンプする。

我輩を蹴飛ばす。


堪えていたが、

いい加減堪忍袋の緒が切れた。ドンッDASH!

むっ「子どもを下足のまま

 シートに上げないでくれませんか」

それに対してババァは、

シラー「・・・・」

シラー・・・無反応だけではない。

シラー「はい」

子どもの口に玉子焼きみたいなものを

入れてやる。

なんだ、このババァ・・・

むっ「何とかしてよ」

シラー「ね、大人しくして食べて」

だと・・・・爆弾ドンッ


降りる駅まで数分あるが

席を経ってドアの方に・・・

むっ「あゝ、おれは負けた」あせる

久々に味わった敗北感・・・


民主党が勝って、

こいつ等にも

子ども手当が

税金から2万8千円配られる・・・


何にも基準を設けずに

ばら撒いていいのかなァ!?


その子どもはどんな子に育つだろうか?

末はノーベル賞をもらうような

大人になるかもしれない・・・?

総理大臣、いや、国連事務総長だ・・・?

ま、ま、ま・・・まさか!?


あゝ、この世はどうなるのだろうか・・・?


この時のお母さんがこのブログを見れば、

途端に「自分のことだ」とお気づきになるはず。

何か、おっしゃりたいことがあれば書いて下さい。

お待ちしています。

劇団生活-妹の画④

<挿絵>KAZUKO

今日の稽古から

一つの作品に取り掛かろうと思います。


三浦綾子さんの「壁の声」を

脚本化しました。

(まだ途中ですが)


無実の男が、

殺人の罪で死刑になるものです。


幼いころから

ドモリがもとで苛められ

蔑まれ、

身に覚えのない罪を着せられ、

裁判にかけられ、

有罪になり、

死刑を宣せられます。


「ぼくは無実だ!」

それを訴え、

放免され、

世の中に舞い戻っても、

自分にとって、

生きていくに足る

世の中なのだろうか・・・


それを思うと、

懸命に努力をしても、

自分を受け入れてくれる

世の中でもなければ、

生き甲斐を感じるような

社会ではない。


彼は、

死を選ぶことによって、

この世を裁く・・・


そしてある日の朝、

目隠しをされ、

数歩の足音を残して、

絞首刑にされるのでした。


ただ一人・・・?

分かり合える友達がいました。

グレゴールというキザな名前の

雑種犬でした。

そのグレゴールも、

声を出すとクン、クン・・・と

ドモっていました。


こんな演劇です。

辛すぎる・・・芝居ですが・・・

どんなものでしょうか・・・?


劇団生活-妹の画②
<挿絵>KAZUKO

民主党の大勝に終った今回の総選挙だが、

公示当初から結果は見え見えだった。


それでありながら、

自民党自体の呑気さ加減や、

空気を読めない面々には呆れた。


ぼくは自民支持者ではないが、

「あゝ、これはバカ負けだ」

・・・素人目にも映った。


街頭演説を聴いても、

選挙カーの声を聞いても、

必死さがまるで伝わらない。

これは自民党ではない、

自眠党だと思わせた。


「こうやる」

「あゝやる」

・・・だったら、

これまで何故しなかったのか。

出来なかったのなら、

これからもできるわけがないのだ。


これへの答えが全くなかった。


思った通りに民主党は大勝した。

民主党は実績で勝ったわけではない。

国民の失望や、

倦怠感の受け皿になったのだと思う。


この人たちが期待するのはこれからだ。

民主党が、これに確実に応え、

マニフェストを確実に実行できるかだ。


ぼくは民主党支持者でもない。

憲法問題や防衛問題では

明らかに考えが違うからだ。


市民運動から入った人もいる。

自民党から来た人や、

旧社会党から来た人・・・

いろいろいるのはいい。


意見の食い違いもあっていい。

官僚批判をするのもいい。

税金の無駄遣いをなくするのもいい。

だが、あなたたち自身に払われる

歳費も税金なのだ。

先生、先生と呼ばれているうちに、

錯覚を起こす国会議員も出てくる。


明治の時代になるが、

衆議院議員になった田中正造は、

政治活動をするのに田畑を売り、

歳費を一切もらわなかったという。

劇団生活

国会から身をひいた時には、

全ての財産を失っていたそうだ。

その後も、足尾銅山からの

鉱毒に苦しむ人々とともに闘い、

治水対策に生涯をかけ続けたという。

議員の特権に胡坐をかいて、

人民の苦しみに加担する悪い輩が

帝国大学からぞくぞく排出されている

・・・と嘆いたも伝えられる。


国会議員に与えられる特権は多い。

それは、国民のために

働くがためのもののはず。


それをご本人から、

「国民のために」

我々は一生懸命やっている

とか言われたくない、

「黙って働け」

といいたいのが、

国民みんなの本音ではなかろうか


劇団生活
<挿絵>KAZUKO

うちの劇団からも

数人参加します。むっ音譜


明日も衣裳合わせと

ウオーキングのリハーサルです。


ただ、明日は、

うりの劇団員で、

プロのモデルが1人行きます。


劇団生活-妹の画③
挿絵 和子画(1)

明日は、

横浜開国150記念イベント

「風の森」(ヒルサイド)で、

9月19、20日に行なわれる

和装リメークファッションショーの

リハーサルで出かけます。

走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人

出演者が200名になる予定です。

総合プロデュースなどに

まつり上げらて困惑しています・・・・


どんな演出にするかの打ち合わせも行ないます。


また出演者を募っています。

(但しノーギャラ)ラブラブ!

いらっしゃいますか?


朝、早いので、

そろそろ風呂に入り

ベッドへ・・・へへへ(早いかな?)