味の悪い恥というものがある。
冬季オリンピック日本代表選手の一人、
スノーボード、ハーフパイプの国母和宏選手の
服装問題で入村禁止に続いて、
反省の会見でのふてくされたような態度に
再抗議があり、再度のお詫び会見・・・
団体で行動していたのに、周囲の者が
何故注意し、直せなかったのかも分からない。
ましてや、東海大学の学生らしい。
詫びの会見も、「勝てばいいだろう」
というように見えた。
会見に携行して、横に座っていた
橋本聖子団長(?)がピエロに見えた。
帰国してから処分を考えるというが、
事前に何も出来ず、最低のマナーくらい
徹底できなかった連盟や役員をも一緒に
処分しなければ片手落ちではないのか。
競技に日本選手として出場させるのを
やめさせてもらいたい思いである。
代表が女性のせいだろうか・・・
男が少ない。
寂しい。
困った。
これほど少ない劇団費(月額¥3,000)で、
公演でもノルマもない(¥0)し、
金銭負担もない(¥0)・・・
こんな恵まれている劇団が他にあるというなら競争してもいい。
勉強したいなら曜日を決めて何日でもしましょう。
CMやドラマのオーディションにも送りたいが、
所属の若手はアルバイトでNG続き・・・
だが来ないし、いない・・・
どなたか教えてほしい。
魅力がないのだろうか・・・???
虎ノ門交差点間際の金毘羅さんのお祭りだった。
寒冷前線南下の影響で、寒さに小雨混じる中に
笛太鼓の音が響き渡っていた。「おッ・・・神楽囃子だ」
祭礼での神楽は、神霊を慰めるために、神社の境内等でお舞うものらしい。
以前は方々の鎮守様から季節季節に聞こえてきていた囃子の太鼓や笛の音も、
めっきり少なくなり、「守る会」などでやっと継続している所も少なくありません。
残念なことです。
この日のは、大黒天(恵比寿)が岡崎(ひょっとこ)を従えて舞うものでした。
詳しいことは分かりませんが、奉納舞ではないかと思います。
大黒様が舞い終わり、スナックや甘納豆、ピーナツなどを見物客にまいてくれました。
その後、出店で鯛焼きを買い、すぐ近くの「播磨屋本店」のフリーカフェで、
オカキとコーヒーを楽しませていただきました。
寒さも吹っ飛ぶ・・・・とまでは行きませんでしたが、何かホンノリとしたひと時を味わうことができました。
幸せというものは、こんな時間を味わえることかもしれない・・・こんな思いを楽しみました。
[絵:030(きらめき)]六本木ワインダイニング[絵:030(きらめき)]
ル ・ ボン ・ ヴィボン
<素晴らしい人生>
素晴らしい仲間たち
http://creer-wine.jp/
南欧料理と美味しいワインで・・・「君の人生に乾杯!」
六本木の喧騒を離れながらも、東京ミッドタウン近くの一角に・・・
吉祥寺ル・ボン・ヴィボンを皮切りに、ホテルオークラの
バロンオークラでのソムリエを経て、ぼくが知り合うことになった
中華料理、赤坂 新葡苑Tokyoをプロデュース。
そして満を持して開店したのがこのこ洒落た空間!!
オーナー名 吉岡喜代志
常時200種のワインで、あなたをおもてなし!
料理もかなりオリジナル・・・
オーナーのことばを紹介しておきます。
「Boudin Noir(ブーダン ノワール)という食べ物です。
ご存知の方も多いと思いますが、
これは英語で言うところの「ブラッド ソーセージ」、
血が沢山入ったソーセージで黒に似た濃い色をしています。
ノワール(黒)というのはそのためです。
普通のソーセージとはかなり異なるため好き嫌いが分かれ、
どちらかというと嫌いだという人の方が多いかもしれない
この食べ物ですが、ボクは好きです。
茶色とか、黒とか、鮮やかではないんですが・・・。
本来、豚の血が主体で、鉄分質の濃厚な味わいの料理ですが、
生クリームを加え、ワインと上手く(美味く)合うように
マイルドな味に仕上てます。
ブーダンに載っているのは、「もみじおろし」ではありません!
定番のリンゴをピューレにして、添えました。
赤っぽい色をしてるのは、酸化して茶色くなったのではありません。
「摩り下ろしリンゴ」にレモン汁を加えて、剝いたリンゴの皮と一緒に、
30分程弱火で煮込んだので、(ワインで言うところの
マセラシオン・ア・ショーに近い!?)
色素と香りが抽出されて「もみじおろし」色になっております。
「摩り下ろしリンゴ」ときたら、「角切りリンゴ」ですね。
手前には、角切りリンゴをレモン汁とマリネして、
先の「もみじおろし」ではなく、ピンク色の「摩り下ろしリンゴ」と
合わせて、サラダ風にして添えました。」
そんな「ブーダン ノワール」に合わせて飲んで頂きたいワインは、
ブルゴーニュの「ポマール」です!
ル ・ ボン ・ ヴィボン
<素晴らしい人生>
http://creer-wine.jp/
南欧料理と美味しいワインで・・・「君の人生に乾杯!」
六本木の喧騒を離れながらも、東京ミッドタウン近くの一角に・・・
吉祥寺ル・ボン・ヴィボンを皮切りに、ホテルオークラの
バロンオークラでのソムリエを経て、ぼくが知り合うことになった
中華料理、赤坂 新葡苑Tokyoをプロデュース。
そして満を持して開店したのがこのこ洒落た空間!!
オーナー名 吉岡喜代志
常時200種のワインで、あなたをおもてなし!
料理もかなりオリジナル・・・
オーナーのことばを紹介しておきます。
「Boudin Noir(ブーダン ノワール)という食べ物です。
ご存知の方も多いと思いますが、
これは英語で言うところの「ブラッド ソーセージ」、
血が沢山入ったソーセージで黒に似た濃い色をしています。
ノワール(黒)というのはそのためです。
普通のソーセージとはかなり異なるため好き嫌いが分かれ、
どちらかというと嫌いだという人の方が多いかもしれない
この食べ物ですが、ボクは好きです。
茶色とか、黒とか、鮮やかではないんですが・・・。
本来、豚の血が主体で、鉄分質の濃厚な味わいの料理ですが、
生クリームを加え、ワインと上手く(美味く)合うように
マイルドな味に仕上てます。
ブーダンに載っているのは、「もみじおろし」ではありません!
定番のリンゴをピューレにして、添えました。
赤っぽい色をしてるのは、酸化して茶色くなったのではありません。
「摩り下ろしリンゴ」にレモン汁を加えて、剝いたリンゴの皮と一緒に、
30分程弱火で煮込んだので、(ワインで言うところの
マセラシオン・ア・ショーに近い!?)
色素と香りが抽出されて「もみじおろし」色になっております。
「摩り下ろしリンゴ」ときたら、「角切りリンゴ」ですね。
手前には、角切りリンゴをレモン汁とマリネして、
先の「もみじおろし」ではなく、ピンク色の「摩り下ろしリンゴ」と
合わせて、サラダ風にして添えました。」
そんな「ブーダン ノワール」に合わせて飲んで頂きたいワインは、
ブルゴーニュの「ポマール」です!
演劇などを生業にしていると
悩ましいことが多いし、また絶えることはありません。
その一つ一つをあげるとキリがありませんが、
その、どのような問題も無視できないことが
大きなディレンマになっています。
今回も、公演スケジュールと稽古の問題で躓きました。
かつては公演日を決め、劇団員全員、それに向けて
自分の生活プランを組み上げたものでした。
全ては生きる証をこの舞台に焼き付けようとしてきました。
アルバイトが・・・
その辺りは仕事の関係で・・・
それが出来ないのです。
これではプロの劇団とは言えませんが、
段々アマチュア劇団になりつつあるのかも知れません。
自分の仕事は俳優ですとか女優ですと言えない限り、
余暇を利用した趣味の域でしかありえません。
また、人生を賭けるような作品にも取り掛かかれません。
自らに要求できずに舞台に要求できるわけがないからです。
いまの劇団員に、
そこまでの厳しさは要求できませんよ。
こういわれる現状を脱却できるだろうか・・・
解決しなければ、命を語るような演劇の創造は、
絶対にできません。
ほんとうに悩ましいことです。
悩ましいことが多いし、また絶えることはありません。
その一つ一つをあげるとキリがありませんが、
その、どのような問題も無視できないことが
大きなディレンマになっています。
今回も、公演スケジュールと稽古の問題で躓きました。
かつては公演日を決め、劇団員全員、それに向けて
自分の生活プランを組み上げたものでした。
全ては生きる証をこの舞台に焼き付けようとしてきました。
アルバイトが・・・
その辺りは仕事の関係で・・・
それが出来ないのです。
これではプロの劇団とは言えませんが、
段々アマチュア劇団になりつつあるのかも知れません。
自分の仕事は俳優ですとか女優ですと言えない限り、
余暇を利用した趣味の域でしかありえません。
また、人生を賭けるような作品にも取り掛かかれません。
自らに要求できずに舞台に要求できるわけがないからです。
いまの劇団員に、
そこまでの厳しさは要求できませんよ。
こういわれる現状を脱却できるだろうか・・・
解決しなければ、命を語るような演劇の創造は、
絶対にできません。
ほんとうに悩ましいことです。