埼玉県川口市のはずれ。
劇団の倉庫がある。
これから迎えに来る劇団員の車で向かう。
あ、電話だ・・・来た!
階下に下ります。
また後で・・・
帰りました。
上々の天気に恵まれる中、
目いっぱいに詰め込まれた倉庫を開ける。
まぁ、よくぞ此処まで入れたもの・・・
大型ダイニングテーブル180×90は
ずっしり重くて、「これ4人がかりでやっと」
という代物・・・
それようの椅子も手すり付の頑丈なもの。
「えッ、これ使うの?」
「・・・・・」声なし。
「着物は大概間に合いそう。・・・でも私に合う
サイズがない。やっぱり自前ね」という三井さん。
「でも貧乏な小作だから泥大島じゃダメだよ」
「でも色は地味よ」
「ダメ、見る人が見れば直ぐわかるんだから」
「そうかなぁ」
「これ何?」
「ピストル」
「本物みたい」
「今回はいらないからしまっておいて」
「巾着もあるし、草履もOK」
こんな会話を交えながらの中整理整頓・・・
これまでになく整理が出来ました。
「Oh、ちゃんと入れれば余裕があるじゃない!」
いやぁ~・・・劇団も10年経つと物持ちになる。
「たいした財産だね」
「我々にはね」
「ゴミになればすごい出費だろうなァ」
あっはっはははは・・・・
言いたいことを言っているよ。
行きに昼食を和風レストラン華屋与兵衛で。
帰りはびっくりドンキで・・・
おかげで今もお腹いっぱい・・・
あ、証拠写真撮り忘れたァ![]()