昨日の「入団希望」の記事に
付け足そうと思ったが、長くなるので、
別に書くことにします。
「~のために」という言葉を、
ひと際嫌っているように感じるなァ・・・
ブログを読んで感じるので考えてみた。
「~ために」を使った有名な言葉がある。
「人民の人民による人民のための政治」だ。
しかし、これを「人民の」「人民に由来する」
といった解釈もあると聞いたことがある。
リンカーンの演説の、
for の扱いの問題かもしれないが、
聖書の序文を引用しているとも聞いたことがある。
詳しくは調べてからがいいのだろうが・・・
「この世の中をよくするために~をする」
「みんなの幸せのために~をする」
「家族の生活を守るために~をする」
今回の国会でも飛び交っている
「国民のために」
「国のために」
この「ために」という言葉を聞く度に白々しく感じるのは
ぼくだけなのだろうか・・・
鳩山さんの所信表明演説で、
「国民の目線に立つ・・・」という言葉にも、
秘書が、数千万円の虚偽記載したことを
知らずにいたという、ぼくには信じられな。
(ぼくが国民だとして・・・)
このような人が、
果たして国民の目線を理解できるのだろうか。
しかし、(聞き漏らしていなければ)
「国民のために」と言わなかっただけに、
まだいいかなァ・・・と思っている。
「何を言いたいのか」・・・と言えば、![]()
「・・・のために」
という言葉を使うときには慎重さが
必要ではないだろうか・・・ということでした。