はじめまして
2017年に上腕のメラノーマ(厚さは6㎜、表在拡大型)を切除し、
リンパ節転移が見つかり、廓清しました。
当時、といってもたった3年前にはリンパ廓清術が広く行われていました。
一方、現在とは異なり術後補助療法はありませんでした。
メラノーマは原発巣からリンパ節へ、リンパから周辺組織、肝臓・肺などへ、という直線的な
転移をしないそうで、がんの発生初期から転移して、休眠していることがあるそうです。
だからリンパ廓清してもその後に転移が起きるんですね。
なので、廓清せずに観察を続ける手もある、ということなのでしょう。
施術した大学病院ではインターフェロンに否定的でしたから術後は経過観察。
今も3か月ごとに通院して経過観察中です。
これからブログの体裁を少しずつ整えていきながら投稿していきます。
次の投稿は、私には毒親・母の事を紹介します。
どうぞよろしくお願いいたします。