母の家(私の実家)と私の家は車で40分ほど離れています。
昨冬、12月から雪かきのために、主に母の実家に住んでいます。
それまでは毎日通っていました。
転倒のためちょっと不自由になった母の傍らに寝始めたのが3月から。
3~4月は着替え、トイレなど手伝っていましたが現在は一人でやらせています。
母の回復力はすごい、と思っています。
今朝、4時半に起きました。
自分の家に戻って用事を済ませて、昼には実家に帰るための早起きです。
出かけようとした5時半ころ、ふと見た畳が濡れていました。
母はトイレに間に合わなかったのです。
私の自宅に少し重くなったシーツを持って帰って洗濯し、先ほど干し始めました。
フ~ッ…少し意気消沈。
3月の転倒を機に紙パンツにしてもらいましたが、水分を吸った紙パンツ入りの
ごみ袋は時々ずっしり重い、今後を思うと、気も重くなります。
やるせない気分でゴミステーションに行きますが、そんな気分です。
普段は来客には明るくふるまう母ですから、失禁や時折現れる
認知症??の状態、というのは私しか知りません。誰も信じません。
逆に「お母さんはまだ良い方だよ」とか、「まさかぁ」と私の話を、
たった一言で封じてしまいます。
介護の最大の敵は、その場にいない癖にあれこれ決めつける無責任な
従姉と妹とその家族たち。
介護ノート(日記)を作ることにしました。「日々の積み重ね」を読み返せば
元気を取り戻せるかも。