翌朝4時に船宿到着、良い席は期待出来ないと諦めていたがなんと2番船のミヨシが空いているではないか!!看板船が一番人気なのはわかるが2番船も以前カツオとキメジを釣らせてもらっているので相性は悪くないはず
得意の右ミヨシにセット完了、まっすぐに沖へ走る
翌日は観艦式のためこの海域では釣りは出来ないだろう…1時間程走り開始するも静かに時間が過ぎていく…見切りをつけたのか情報が入ったのか西へポイントを移動
初島が近くによく見える
ここで右胴の間の方にヒット
電動巻き上げで29キロが船に入る
次に右後方の方に当たるがこれは即バラし…ついに地合いキターと思った瞬間待望のヒット
新しいリールから心地良い音を出しながら糸が出て行く
ヒット三回目となると余裕も生まれ、ヒットしたよ~と右手を振って船長に合図
キハダの走るスピードが落ちたので、そろそろファイトの体勢に入ろうとしたとき、さっきより更に速いスピードで、悲鳴の様な音を出しながら糸が出て行き、スプールの糸がみるみる無くなっていくではありませんか
糸がなくなるぅーと連呼するも、出来ることはイチカバチかドラグを締める事だけである…(つづく)