晴れベタ凪ぎ地元Kからコマセキハダで出撃

台風18号は抜けて厄介そうな17号が来る前のつかの間の凪ぎ、日曜日は船体避難で休船となるだろう…この土曜日に 勝負をかけるしかない
前日帰宅するとすぐに船宿に行き場所取り
21時クーラーが3つで7人目…翌朝4時に船宿到着、台風接近を敬遠してか港にはいつもの賑わいはなく、駐車場の開門待ちの渋滞もない…前回あと一歩のところでばらしているので、今日は気分転換にもう一隻の方の船にしようかしばし悩む…結局、右前ミヨシが取れたのでいつものK船長で出撃
いつもより近い大磯のポイント、港を出て30分ちょっとで到着…盛り上がりなく時間が過ぎていくが9時に待望のヒット
棚70mで100m程走り、やりとり開始
ポンピングで巻き上げるが50m程回収するも…うまくリールが巻けない…体力がもたん
またしてもロッドをキーパーに戻しウインチ回収
これはかなりおすすめの方法だ…が、しかし今回はあと100mから全く魚が動かない(実際は勘違いであと50mであった)数メートル巻いてはその分が出てしまう
体力は限界に近い…船長の30分ルールだよ~の声が更なるプレッシャーとなる…そしてなによりも時間を掛けるほどサメの餌食となってしまう…ここでお立ち台でルアーをしていた方が竿の持ち上げをアシストしてくれて魚が上がり始める…まさに地獄に仏である…そしてキハダが見えた
デカイ
サメはいない
…中乗りさんがリーダーをつかみ回るマグロを引き寄せるがやはり一回では取らせてはもらえず走り出す
前回の教訓からもドラグは締められない…しかしキハダもかなり疲れているのか30m程で止まった、また必死に巻き上げキハダが姿を見せる
今度は船長にハリスを手繰ってもらい無事タモに入る
やっと狙い続けたキハダマグロをGET
船中最大の33,5キロ123㎝
宿で船長に5枚おろしにしてもらいました
今日は台風前の荒食いか全体にかなりのヒットがありタモに入ったのは5本、内1本は半分1本は頭だけであった