4コマ漫画ができるまでの作業工程を公開〜 | 4コマてんねんさん

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フリーのデザイナー妻、警備員な夫と息子2人と猫2匹の生活ブログ

私が4コマ漫画を描き始めたのは、5年位前からです。

ペンタブはこの15年で2回挫折してます・・・。
(無駄に2回も買ってしまった~!)

なので、今は超アナログな方法で描いてます。

では、私が4コマ漫画を描く様子を勝手に紹介していきます。

下書き編

まずはプリンターで漫画の枠を印刷します。

紙は普通のコピー用紙です。

枠は用意したデータがあるので、10枚くらい一気に印刷しておきます。



シャーペンで下書きをします。

この時、水色の芯を使います。 (写真の物は緑なんですが…普段は水色です)

何で水色かと言うと、それはこの後で説明しますね。


ペンで線を描きます。

ペンはその辺の文房具店で売ってる150円位の水性ペンです。

消しゴムはかけません




スキャナで取り込みます。


この時、白黒で取り組んでコントラストを上げると、

紙の色が白くなって下絵の
水色の線が飛びます

なので、
消しゴムをかける必要がないんです。

その為に水色の線で下絵を描いていたんですね。

色塗り編

Photoshopで色を付けていきます。

まずはグレースケールになっているのでRGBカラーに変更。



最初のレイヤーは「線」とか適当に名前を付けて、乗算にします。

その下に「塗り」用のレイヤーを作ります。


スォッチから色を選んでバケツツールでどんどん色を流し込んでいきます。

使う色はほぼ決まっていて、これがうちのフルメンバーです(少なっ)↓

私は線を描く時に、バケツツールを使っても色が漏れないように
線が繋がるように描いてあります。


背景も元々ベースを用意してあります。

なので、用意してある背景を合体させるだけ。

するとこうなります。

背景は1コマずつ長方形ツールで作られているので、色の変更が簡単です。

私はミッフィーちゃん方式で平常心=黄色、楽しい=ピンク、悲しい=青、 等と色を最初から決めてます。

装飾編

感情表現用のウニ枠やガーンとした時の線(呼び方わからない)なんかは シェイプに入れてあります。


気分によって、ブラシに入れてあるキラキラも使います。


あとは文字を入れて、完成です


全体図。

レイヤーはきちんと分けず適当です。

他に誰が見るわけでもないデータなので。



やけに長くなってしまいましたが、 以上が私の4コマ漫画の描き方です。

とってもアナログでしたね ^ ^ ;

アナログくない描き方

今なら漫画作成用のソフトを使った方が楽だと思います。

クリップスタジオ+ペンタブがベストかな。


クリップスタジオ


CLIP STUDIO PAINT PRO 5,000円位です。

ペンタブ


ワコム Intuos Comic ペン&タッチ マンガ・イラスト制作用モデル Sサイズ ブラック CTH-490/K1 ペンタブは1万円位。

液晶タブレットは憧れです☆


10万位。 1度使ってみたい。(多分使いこなせない気がする…。)

今はiPadで描いている人もいるようです

iPadで描くのは私も挑戦してみたけれど、難しかったです。 でもどこでも気軽に描けるので、合う人にはおすすめ! アプリも色々と出ています。

まとめ

ペンタブの方がせんが綺麗なので憧れるけれど、私はしばらくはアナログのままでいく予定です ^ ^ みなさんの描き方も良かったら教えてください♪