ペンタブはこの15年で2回挫折してます・・・。
(無駄に2回も買ってしまった~!)
なので、今は超アナログな方法で描いてます。
では、私が4コマ漫画を描く様子を勝手に紹介していきます。
下書き編
まずはプリンターで漫画の枠を印刷します。紙は普通のコピー用紙です。
枠は用意したデータがあるので、10枚くらい一気に印刷しておきます。
シャーペンで下書きをします。
この時、水色の芯を使います。 (写真の物は緑なんですが…普段は水色です)
何で水色かと言うと、それはこの後で説明しますね。
ペンで線を描きます。
ペンはその辺の文房具店で売ってる150円位の水性ペンです。
消しゴムはかけません。
この時、白黒で取り組んでコントラストを上げると、
紙の色が白くなって下絵の水色の線が飛びます。
なので、消しゴムをかける必要がないんです。
その為に水色の線で下絵を描いていたんですね。
色塗り編
Photoshopで色を付けていきます。まずはグレースケールになっているのでRGBカラーに変更。
最初のレイヤーは「線」とか適当に名前を付けて、乗算にします。
その下に「塗り」用のレイヤーを作ります。
スォッチから色を選んでバケツツールでどんどん色を流し込んでいきます。
使う色はほぼ決まっていて、これがうちのフルメンバーです(少なっ)↓
私は線を描く時に、バケツツールを使っても色が漏れないように
線が繋がるように描いてあります。
背景も元々ベースを用意してあります。
なので、用意してある背景を合体させるだけ。
するとこうなります。
背景は1コマずつ長方形ツールで作られているので、色の変更が簡単です。
私はミッフィーちゃん方式で平常心=黄色、楽しい=ピンク、悲しい=青、 等と色を最初から決めてます。
装飾編
感情表現用のウニ枠やガーンとした時の線(呼び方わからない)なんかは シェイプに入れてあります。気分によって、ブラシに入れてあるキラキラも使います。
あとは文字を入れて、完成です。
全体図。
レイヤーはきちんと分けず適当です。
他に誰が見るわけでもないデータなので。
やけに長くなってしまいましたが、 以上が私の4コマ漫画の描き方です。
とってもアナログでしたね ^ ^ ;
アナログくない描き方
今なら漫画作成用のソフトを使った方が楽だと思います。クリップスタジオ+ペンタブがベストかな。
クリップスタジオ
ペンタブ
ワコム Intuos Comic ペン&タッチ マンガ・イラスト制作用モデル Sサイズ ブラック CTH-490/K1
液晶タブレットは憧れです☆
10万位。 1度使ってみたい。(多分使いこなせない気がする…。)















