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かっぱ爺さんのひとり言

自分の歴史を記憶にとどめブログを発信します

令和7年6月7日(土)

花火は鑑賞するもの、無料で見るもの、どこへ出かけても優良席がある場合もあるが、基本(ただ!)であると、信じて数10年、各種の花火大会を楽しんできました。

ところが最近、経費の捻出するためか、主催者の銭儲けか、有料席が多くなってきた。

過去一度も有料席での花火鑑賞はありませんでした。

あの有名な、熊野花火大会も、2日前から場所取りをし、最前列で無料鑑賞しました。

今回の常滑りんくうサンセット花火大会は、全席有料席(無料で観覧できる場所なし)とのことで、人生、生まれて初めての「花火を見るのにお金を払った」歴史的1日となりました。有料観覧は期待できるとワクワクしている。

 

前置きはこのくらいにして、自宅出発12時00分

いつものスポーツクラブでサウナとお風呂でリラックスし、出発した。

清州JCT~楠JCT~大高IC~半田中央JCT~りんくうICで降りてイオンモールへ

ここで遅めの昼食・・・

本日のお料理は・海鮮巻き+コロッケ+うずらの卵フライ

お飲み物は、レンジで「チン!」した熱燗+冷蔵庫でキンキンに冷えた生ビール

美味しくいただいあとは、お昼寝タイム・・・・。

ちなみに、我がジムニーには、24V100AHのリチュウムイオンバッテリーと充電システム、さらに1500Wインバーターと電子レンジと冷蔵庫が常備してあります。

 

お酒が入り、気分爽快・・写真撮るのを忘れました。

目が覚めたら16時30分を過ぎていた。

花火会場が開場する時間である。

常滑競艇場臨時駐車場へ駐車。

花火見物の7つ道具一式をバック。リュックに詰め込んで、

背中におんぶしていた自転車を下して、花火会場へGO~~~

自由観覧場所で1m四角のシートを敷いて、折りたたみcammp 椅子を組み立て準備完了。

 

夕闇迫るころ、自由席はご覧の通り、広いビーチは多くの人で埋まっていた。

夕日が落ちるころ、中部国際空港へ着陸する飛行機と夕日が美しい。

午後7時20分、カウントダウンと共に花火が始まる。

以下は当日の花火の一部です。

 

 

 

 

 

 

 

午後8時には、フィナーレのアナウンス。

「えっ!!もう終わるの」何とわずか40分の花火大会。

これと言った、素晴らしい花火があるわけでなく、大玉があるわけでなく、

明らかに主催者の銭儲け??としか思えない花火大会であった。

再び訪れることはないだろう・・・・。ただで鑑賞できる花火大会が他にもおっぱい(間違えたいっぱい!)あるから・・・!!

 

帰りの混雑は当たり前。

駐車場を出たのは21時30分。

急ぐ旅でもなし、のんびり下道で帰宅した。

155号~名4国道~飛島~西尾張中央道~帰宅

帰宅は23時15分だった。