令和7年7月26日(土)~27日(日)
7月25日(金)18時30分に生徒指導の授業がおわり、見出しのキャンプに前泊したく出発した。
夕方出発と言うことで、高速道路も猿投グリーンロードも快適に走行できる。
153号走行中、日が暮れると、辺りは真っ暗で山道は、安全運転が必衰である。
20時ごろ道の駅「どんぐりの里稲武」へ到着。
本日の車中泊会場である。
他の車輛に迷惑をかけないよう,すみっこ暮らしと決めて、端っこで駐車。
夕食の準備(スーパーで購入した、お寿司とお惣菜+サーモンのお刺身)
熱燗とキンキンに冷えたビール(スーパードライ)で一人乾杯!!旨い。
標高508mで一宮よりは、少し涼しい感じかな?
遮るものが無く、菱空が美しい!。時に外気温は24℃
キャンピングカー設置の家庭用エアコンは使わなくても過ごせそうだ。
(^o^)ノ < おやすみー
2日目
午前7時に起床。さわやかな晴天で空気がおいしい!!
朝食を簡単に済ませ、お世話になった 道の駅「どんぐりの里稲武」を後にした。
茶臼山高原道路の中間地点(かな?)から、少し下って、
道の駅「つぐ高原グリーンパーク」へ立ち寄った。
愛知県には、道の駅が18駅あり、17駅までは道の駅切符を蒐集済である。
最後の残った一枚が道の駅「つぐ高原グリーンパーク」である。
切符収集のため訪れた。
道の駅では、切符収集と、地場の特産品・名産品・その他をショッピング、
標高1161mで涼しい高原の道の駅であった。
道の駅「つぐ高原グリーンパーク」を出発し、目的地茶臼山「チャウシカの森」
キャンプ場へ11頃到着した。
すでに大原支部長他数名はキャンプの設営も完了していた。
早々に一泊2日のキャンプ生活の始まりである。
タープを出し、テーブル。椅子を出し、ファイヤー用のスノーピーク焚火台。
炉端テーブルなど準備に頑張る。
標高1200m・ただいまの気温27℃、とても快適に作業が出来、あせも出なかった。
(27℃は真夏に室内で冷房がかなり効いている時の温度に近い)
この場所が、夜の大宴会場になるとは、知る由もない。
昼食はたこ焼き(出来合いの冷凍品をレンチンし、タコ焼き機で薄く油をひいて
こんがり焼く)が旨い。冷えたビールがまたまたおいしい!
時間の経過とともに、会員はもとより、京滋支部からも、多くの参加があり、
テントあり、キャンピングカーあり、ワンボックスありと、にぎやかなキャンプの設営である。
15時ごろから、村雲さん達「そば打ち名人」が作ってくれた、
作りたて・茹でたて・冷やしたて、三拍子そろった、ざるそばを美味しくいただきました。
薬味に「からい大根おろし」が特によく合いました。ごちそうさまでした。
夕方からは、かっぱ爺さんのキャンピングー・オーニング下で、大パーティの始まりとなる。
本日のお題は「串カツパーティ、揚げたて、出来立て、熱々の串カツに、
家内特製のみそだれをかけていただくと、とてもおいしい!!
お品変わって、ウズラのたまご、たこ・ごぼうのから揚げなど、大人気で瞬く間に完売しました。
また、家内特製の「ビール漬け」(キュウリをビールと砂糖他で漬け込んだもの)も
売れ行きが良かったです。
久しぶりにお逢いできた大村さんもパーティに参加していただきました。
お寿司をたくさん、差し入れしていただき美味しくいただきました。ありがとう!!
テーブルの上は、お寿司、皆様お持ち寄りの、日本酒・焼酎・ウイスキーなど盛りたくさん。
サイドかー談義・キャンプ談義等々、話題でネタは尽きない。
20時ごろから2次会が始まった。
21時30分頃、京滋支部の皆さん、遠方からのご来場で、お休みしている様子に
私たちも、おひらきにし就寝しました。
7月27日(日)
午前6時ごろ、夏布団一枚で寝ていた私、寒さのあまり起きてしまった。
何と車内温度19.5℃。
短パンとTシャツでは寒くて、Gパンと長袖シャツを着こみました。
朝食はランチパックとコーヒー牛乳・・簡単に済ませお片づけへと進みます。
・・・と言っても、テーブル・椅子も簡単に折りたたみ出来ますので、片付け・おしまい!
いつでも帰宅できる準備完了である。
全員集合の写真を撮影。再会を約束し、各自、自由解散となりました。
私は9時30分キャンプ場を出発。2時間30分かかって、スポーツクラブNASへ直行。
スポーツクラブでサウナに入り水風呂で冷やし、2日間の汚れを清めました。
連日38℃~39℃の熱中症警戒アラートの中、たった2日間の高原キャンプは涼しく
まさに、天国の気分を味わうことが出来た、JSC愛知支部キャンプ大会だった。
総走行距離242Kmでした。













