山々が雪化粧するとミヤマホオジロとの出会いの期待値が上がります。
例年、冬鳥として地元の山麓に渡来しますが、普段はブッシュに潜んでその全貌を見ることは難しいのですが、雪が山麓を覆うと餌を求めて林内の地面が露出した開けた場所に出てきてくれます。
先日の降雪の後、山麓の松林へ行くと予想通りミヤマホオジロに出会えました。
枯れ色に包まれた中で、目を引く黄色と黒の美しいコントラスト、そして凛と突き出した冠羽。
いつも見てもそのエレガントな姿に心躍ります。
学名のエンべリザ・エレガンス(優美なホオジロ)はまさにその名の通りですね。
