しばらく雨が降っていない山麓の乾いた道は、ゆっくりと車を走らせても砂埃が舞い上がり、わずかに開けた窓から車内に侵入してきます。

しばらく車を走らせていると、期待通り「フィッ、フィッ」とベニマシコの地鳴きが聞こえてきました。

声を頼りに探してみるとススキの実をついばむ3羽の群れがいました。

今冬も変わらずこの山麓に来てくれたことにほっとした気持ちになりました。

人気ある赤い鳥シリーズの中では最も身近で親しみやすい鳥ですね。