血気には老少ありて、志気には老少なし。
老人の学を講ずるには、当にますます志気を励まして、
少壮の人に譲るべかざるべし。
少壮の人は春秋富む。
たとい今日学ばずとも、なお来日の償うべきあるべし。
老人にはすなわち真に来日なし。
もっとも当に今日学ばずして来日ありということなかるべし。
(言志後録二四三条)
ひとの血気には青年と老年とでは大きな差異があるが、志気においてはほとんど違いがない。
だから、老人が学問と取り組むためには、志気をますます励まして青少年に後れを取らないようにしなければならない。
青少年は春秋に富んでおり前途洋洋である。
たとえ今日学ばなくとも、取り返せる年月を持ち合わせている。
しかし老人たちには明日がないのだから、今日学んでおかなければ間に合わない。
とは言うものの、目はかすみ、足腰は痛い・・・若いときにもっと勉強すれば良かった ((+_+)トホホ
なかなか手に入らないカニヤのカンパン…
なんと冷やかし半分で覗いた、御徒町の「二木の菓子」に山積みされているではないか・・・(=^・^=)
とりあえず6パックほど購入・・・他の買物もあってこれ以上持てない (-_-;)
一口サイズのカンパン(サンリツ)はどこでも売っているが、大型の乾パンは何処にも売っていない。
いままではネットで購入していたが、御徒町ならついでのときに買いに行ける。

