私こと、ミカリーは、こんな風に見えても、どっぷり昭和の女です
昨日、TVで、現在と、私たち世代(いくつなの?)の、歴史で習う内容
の解釈が、変化しているものが幾つもあると、言っていたっけ。
以前から、耳にはしていたが、1192作ろう!!鎌倉幕府 なんかも
実際は諸説あって、1192年では、ないらしい。
記憶の微調整、急に変わられても、もう、戻れないわ。。。

でも、 そういうことも、あるだろう
だいたい、ミカリー個人の記憶ですら、かなり、おぼつかないんだから、
仕方がないことだ。 と、寛容に受け止めます。
そこから、つながり
一体、小学校何年生のクリスマスだったのか、
覚えていないけど、私は、リカちゃんの、(人形の 香山リカ さんですね)
最新型ハウスを、クリスマスプレゼントのTOP候補に、両親に事前申請
していたんです。
当日は、夜寝て、朝起きるまでなんて、悠長に待ってはいられないミカリー
子供ながら、思い当たる隠し場所を、熱心に探してみたものでした。
しかし、見つからず、
『あんな大きい物は、隠せるわけないわ。。。』
『あんな大きい物は、隠せるわけないわ。。。』
ないんだぁ
きっと、ないんだ
。。。 と失意のどん底で、
きっと、ないんだ
。。。 と失意のどん底で、眠りについた覚えがあります。 でも、翌朝、目を閉じたまま探す、ミカリーの
枕元には、どでかい リカちゃんハウスが、 ちゃんとございました
しっかし、どこに隠せたんだろう
(若干、嫌な子供
)
私は、本当に、リカちゃんを筆頭に、お人形遊びが、大好きな子供でした。
あと、どうしても、思い出して、悔やまれるのは。。。。
初代リカちゃんを、なんと、何体も所有していた時期があり
大人で言うところの、車を何台も所有していることと、なんら変わりがない
状況でしたが
カゴバックっぽい物に、全て入れて(ざっと5体)、 上から、ハンカチぽい物で
覆いをして、大変、満足に、母達と、駅まで、お散歩&お買い物に行くのですが

楽しく、歩き、カゴをぶんぶん振り回した結果、
帰宅したときには、ほとんどのリカちゃんが何処かへ、
行ってしまっていました
大変、悲しい想い出のひとつですね。
でも、今でも、私の、小さいときの、お友達の一人として、
強く、記憶している 香山リカちゃんなのです

