隣の席の会話 | 塾教師 カッパのブログ

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 先日、静岡の焼津の待ち合わせでレストランで時間を潰している間に、悪気はなかったが隣の席の中学生の会話が聞こえてきた。

見るからに、ジャージで勉強は好きそうな娘さんたちではなかったが、公立の受験校について相談していた。

 彼女たちなりに、人生を考えているようで


「焼津水産高校に行ってしまうと就職が飲食関係しかないのでいやだ。かといって普通科の高校へ行ってもやりたいことがないし、美容師にならなってもいいかもと思うが,不景気なこの時代では、ファッションより飲食のほうがましだろう。」


というのが1人の女の子の意見だった。

 そして、結局彼女が出した結論は・・・・「なにもしたくねぇ!」という結論だった。

 さすがに友人の1人が、

「ずっとやることがないと、暇じゃねぇ」

とたしなめていた。


人間にとって、一番辛いのは、他人から必要とされないこと。「お前は、要らない」といわれることでしょう。


他人から「必要だ」といわれるように、スキルは十分に身につけておくべきだ。


恐らく彼女のような中学生や、高校生が大量にいるのであろう。


この夢の持てない社会をどう改善していくのか?


ある意味彼女たちは時代の犠牲者となるのであろう。


夢は降ってきません、自分が世間から探しに行かないと!


自分も含めて、成長するために努力は続けましょう。