来年から10年続いたゆとり教育が終わり、
学習内容がもどってきます。
ゆとりがもたらした物はいったい何だったのか?
個人的な見解ではあるが、個々の知識が少なくなったということももちろんあるが、
一番痛切に感じるのが困難に立ち向かう強さを失ってしまったということだ。
子供にとって 勉強=困難 である。
その困難をやさしい物にしてしまえば、当然困難を乗り越える力も失ってしまう。
それが今の日本ではないのだろうか?
学校がそうなってしまった今、せめて塾では、その困難に立ち向かう力を持った子供を育てたい。
