やる気のスイッチ | 塾教師 カッパのブログ

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塾の教師の視点で日々の出来事から、気付いたことを綴る。

某個別指導塾のCMにやる気のスイッチはどこ?みたいなのがありましたが、


果たして、本当のやる気というのはどこから出てくるのでしょうか?


間違いなく言えることは、やる気が出るのを「ボー」と待っていても間違いなく無駄だ。


かといって、自分でやる気を出すのは確かに難しい。


勉強で一番、差が出るのは日常の生活の中で勉強を始める時間が何時かということが大きい。


まずやりたいことをやった後だと、ダラダラしてすぐ眠くなる。

まず、やることを常に先を考えて行動すること、机に座ったら迷わず決めた作業にかかること。


そしてやっているうちに、徐々に脳が活動を始め、集中力があがり意外と長くできるものだ。


そして、その努力を元に結果がついてくると、ドーパミンが出て、さらにやる気が出る。


翌日のやることを決めて行動することが、ミスを削減するはずである。


私もCMほど分かりやすいもではないが、最大限の努力はします。






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