宿題のノートを見ていると、まじめにがんばっているのに、
やり直しをしていないノートを時々見かける。
やり直しをしないのにも、2種類あって、
やらなくてはならないのは分かってるけど、面倒だからしない。
やらなくてはならないのは分かってるけど、まだやることがある。
前者は、本人に罪悪感が働くからまだましなのだが、
始末が悪いのが後者だ、本人は一生懸命やっているので、悪いとは思っていない。
そして、形だけの直し、模範解答の丸写しなどしている場合もある。
これだと更に本人はちゃんとやってるつもりになっている。
直しの本当の目的が何であるか、気付かせることが大切だ。