涙がとまらないまま
主治医の先生が来られたので
看護師さんが背中をさすってくれながら
病状説明を受けました
日中に主治医の先生がいて
面会のタイミングが合えば
その日の様子、病状などは
都度主治医が教えてくれること
さらに詳しい説明を必要とする時は
時間を決めて別室でお話しすること
を教えていただけました
〜主治医の先生の説明〜
昨日説明した通り
まず状態を安定させないと
治療が始められないんですが
胸水として出てくる量が多く
点滴してもどんどん排出されています
血圧が今すごく低いのはそのせいです
ただ息子さん
とっても頑張っておられますよ
今は点滴を調整して安定させられるよう
にしているところです
説明自体はとてもじゃないけど
明るくなれるような内容ではなかったですが
先生の息子が頑張っている
という一言に励まされました
余談
主治医の先生は
ザ!お医者さんという感じで(笑)
あまり声が大きくないのと
専門用語たくさんで話すので

主人はそれがとても苦手なようでした
私は主治医の先生のことは
初めて会った時から好印象でした
期待させるようなことは絶対に言わない
リスクを全て説明してくれること
あらゆる可能性を説明してくれること
変にいいことばかり言われるよりも
ずっといい。と私は思っていました
そして愛想のいい先生ではなく
どちらかと言えば仏頂面
でも息子の治療に携わるときは
息子に優しく話しかけてくれ
治療が終わるとニコニコと息子を
褒めてくれていたところ
また私たちの前になると
笑ってはくれないんですけどね
現在は治療を終えていますが
あの先生が担当してくださって
本当によかった!と思っています