米株大幅反発。
メキシコ追加関税への共和党反対や米中貿易摩擦に対する中国側の協議期待が
あるものの、やはりパウエル発言によるものなのでしょう。
メキシコ追加関税への共和党反対や米中貿易摩擦に対する中国側の協議期待が
あるものの、やはりパウエル発言によるものなのでしょう。
明言はなかったものの、利下げを否定しなかったことを好感したパウエルプットが
再現しました。
再現しました。
前回は、今年の1月4日。
「景気が堅調であっても、下振れ要素を考慮して慎重に考える・・・」と利上げ停止の
暗示と米中貿易協議再開の決定により、米株が大幅上昇したことのデジャブー。
「景気が堅調であっても、下振れ要素を考慮して慎重に考える・・・」と利上げ停止の
暗示と米中貿易協議再開の決定により、米株が大幅上昇したことのデジャブー。
とすれば、今回も6月相場は上昇基調に戻ると考えたいところですが、半年前と世界
経済状況が異なることと、米中協議進展への方向性も異なる点で、素直な上昇基調に
戻ると考える向きは小さそう。
ちょっと大きな自律反発だったのかも。
前回、パウエルプットからの回復に乗れなかった投資家が、今回は売っていなかった
との向きもあるようで、底を脱したとは言えないようです。
前回、パウエルプットからの回復に乗れなかった投資家が、今回は売っていなかった
との向きもあるようで、底を脱したとは言えないようです。
G20までは様子見が続くのか、再度トランプツイートに過剰反応することになるのか。
PER=11.5倍の20,297円で辛うじて折り返したものの、12倍の21,180円が戻りの天井と
なりそうな。その間でのレンジ推移が続きそう。
PER=11.5倍の20,297円で辛うじて折り返したものの、12倍の21,180円が戻りの天井と
なりそうな。その間でのレンジ推移が続きそう。
おっと、消費税延期決定がそろそろあっても不思議ではないですが、株価が急上昇しては
まだ言い出せないだろうなぁ。
まだ言い出せないだろうなぁ。


