完全にドル円為替相場が玩具となり、日銀・政府をあざ笑うかのように下値探り
ゲームが展開されています。この1週間で4円も下落するような状況では、今年度の
企業収益予想をかなり下方に見るしかないことでしょう。
ゲームが展開されています。この1週間で4円も下落するような状況では、今年度の
企業収益予想をかなり下方に見るしかないことでしょう。
現状のEPSが1120円弱であるものの、その値がドル円為替相場の10倍程度の関係で
推移してきたことを考えると、今現在で予想されるEPSが1090円と極端に低い発射台に
なる可能性があります。
誰もそこまで低くなるとは思っていないでしょうけれど、単純な数字から見ると、
そうなってしまう。
推移してきたことを考えると、今現在で予想されるEPSが1090円と極端に低い発射台に
なる可能性があります。
誰もそこまで低くなるとは思っていないでしょうけれど、単純な数字から見ると、
そうなってしまう。
日経平均株価がPER=14倍のギリギリの線で推移し、従来の感覚からすれば、そろそろ
底を望みたくなるものの、騰落レシオが100前後と高めの状況とあっては、まだ底なしの
様相と見ることが正しそう。
底を望みたくなるものの、騰落レシオが100前後と高めの状況とあっては、まだ底なしの
様相と見ることが正しそう。
ああ、業績発表とともに5月連休前後に今年度のEPSが見えてきて、今の暗い心理から
すれば、その時にはEPS=1090円もあり得そう。そうすると、今日の日経平均株価15,675円は
PER=14.4倍となり、14倍相当値が15,260円。今年の2月の安値を試した所で止まって
くれるのかどうか・・・
すれば、その時にはEPS=1090円もあり得そう。そうすると、今日の日経平均株価15,675円は
PER=14.4倍となり、14倍相当値が15,260円。今年の2月の安値を試した所で止まって
くれるのかどうか・・・
米国が利上げ延期しても円高になり、利上げすれば株安になり、もう米国は頼みにならず。
パナマ文書も何とも金融引き締め効果となりそうで、踏んだり蹴ったり。悲観の極みは
いつ来るのだろうか。
パナマ文書も何とも金融引き締め効果となりそうで、踏んだり蹴ったり。悲観の極みは
いつ来るのだろうか。
