決算に反応するにしては米株の振れが大きすぎ。今の株高が余り金で成り立っている
証拠なんでしょうね。出入りの動きが早いのなんの。
それよりも先が読めない欧州不安。またキプロスが駄々をこねそうで、ややこしいことに。
証拠なんでしょうね。出入りの動きが早いのなんの。
それよりも先が読めない欧州不安。またキプロスが駄々をこねそうで、ややこしいことに。
今日からG20。日本の異次元緩和、先進国は理解を示しても新興国とは物別れなんでしょうね。
デフレ脱却、CPIを2%に...
デフレ脱却、CPIを2%に...
デフレは起こるべくして起こった?
この40年間、トレンドに全く変化が見られなかったのが、日米の消費者物価指数(CPI)比の
減少傾向です。
1$=360円の固定相場を廃止して以降、円ドルの為替レートが下がり続け、それに呼応する
形で日米のCPI比が殆どぶれることなく低下し続けてきました。あの1$=360円というレートが
余りに不平等で、米国品を法外に高く買わされてきたことから開放され、やっとリーズナブル
になった......?
この40年間、トレンドに全く変化が見られなかったのが、日米の消費者物価指数(CPI)比の
減少傾向です。
1$=360円の固定相場を廃止して以降、円ドルの為替レートが下がり続け、それに呼応する
形で日米のCPI比が殆どぶれることなく低下し続けてきました。あの1$=360円というレートが
余りに不平等で、米国品を法外に高く買わされてきたことから開放され、やっとリーズナブル
になった......?
米国のCPIが2%前後ですから、日本のCPIが2%を達成できれば、CPI比の低下傾向に歯止めが
かかるというもの。もしできれば'70年代後半以来の画期的な出来事です。
このトレンドが何故出来上がったのでしょう。日本ではCPI指数に寄与する割合の大きいものが
耐久消費財系、特に家電TV系で、米国ではサービス系、特にガソリン・自動車関連だそうです。
家電系は技術の進歩により同一価格でも品質や性能が向上してきて、品質一定での価格変動を
算出する日本のやり方で指数低下を招きやすいようです。
かかるというもの。もしできれば'70年代後半以来の画期的な出来事です。
このトレンドが何故出来上がったのでしょう。日本ではCPI指数に寄与する割合の大きいものが
耐久消費財系、特に家電TV系で、米国ではサービス系、特にガソリン・自動車関連だそうです。
家電系は技術の進歩により同一価格でも品質や性能が向上してきて、品質一定での価格変動を
算出する日本のやり方で指数低下を招きやすいようです。
となると、ムーアの法則達成が難しくなりつつある現在、性能向上のスピードが緩やかになれば
換算で得られる価格の低下も緩やかになるのでしょう。日本のCPIの低下もそろそろ打ち止めか。
換算で得られる価格の低下も緩やかになるのでしょう。日本のCPIの低下もそろそろ打ち止めか。
物価差→為替でなく、為替→物価差なら、為替の元はやはり金利差?それなら量的緩和の出口は
米国の方が近いでしょうから、近い将来にようやく金利差拡大となって円安→物価高に。そして
貿易赤字の定着も円安後押し...
日本の進む道、全て向きを変えたのかも...

この40年間近く、円ドル為替は年平均3.1%の低下、CPI比は2.4%/年、米国よりも低く推移して
きました。
米国の方が近いでしょうから、近い将来にようやく金利差拡大となって円安→物価高に。そして
貿易赤字の定着も円安後押し...
日本の進む道、全て向きを変えたのかも...

この40年間近く、円ドル為替は年平均3.1%の低下、CPI比は2.4%/年、米国よりも低く推移して
きました。